【2026最新】楽天市場のRMS AIアシスタントとは?活用方法から売上向上施策を徹底解説!

更新日:2026/03/04
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弊社は楽天市場やAmazonなどのECモールを中心として、売上向上に向けたサービスを展開しています。

今回は日々の業務で培ったノウハウから、本記事では楽天市場のRMS AIアシスタントについて徹底的に解説をしていきます。

RMS AIアシスタントについて「どんな機能があるのか?」「実際に店舗運営で使いこなせるのか?」「売上アップに本当に繋がるのか?」といった悩みを抱えている店舗様も少なくないのではないでしょうか?

Finnerでは成果が実証されたノウハウ・経験にもとづいて、EC戦略立案から施策実行の代行までご支援しています。EC領域でお悩みの方はお気軽にご相談ください。

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楽天市場のRMS AIアシスタントとは?

RMS AIアシスタントとは、楽天市場の出店者向け店舗運営システム「RMS(Rakuten Merchant Server)」に搭載されたAI活用の業務支援ツールです。2024年3月にβ版として提供が開始され、楽天市場に出店しているすべての店舗が無料で利用できます。

楽天グループが掲げる「AI-nization(エーアイナイゼーション)」構想の一環として開発されたもので、マーケティング効率・オペレーション効率・クライアント効率をそれぞれ20%向上させる「トリプル20」プロジェクトの取り組みから生まれました。商品説明文の作成支援から商品画像の加工、問い合わせ対応の効率化、データ分析の解説まで、店舗運営に関わる幅広い業務をAIがサポートしてくれます。

なお、2025年以降に楽天が提供を開始した消費者向けAIツール「Rakuten AI」とは別物です。Rakuten AIは楽天市場アプリ上でユーザーの商品検索・提案を行うAIコンシェルジュであり、RMS AIアシスタントはあくまで出店者の店舗運営業務を支援するためのツールとなります。本記事では出店者向けのRMS AIアシスタントに焦点を当てて解説していきます。

※関連記事:【2026最新】楽天のRMSとは?活用マニュアルや売上の確認方法を解説!

RMS AIアシスタントの利用条件と費用

RMS AIアシスタントの利用にあたって、追加の費用は一切かかりません。楽天市場に出店している店舗であれば、RMSの管理画面からすぐにアクセスして利用を開始できます。ただし、現時点ではβ版としての提供となっているため、一部の機能は精度やカバー範囲に制限がある点は理解しておきましょう。

RMS AIアシスタントが提供する全6機能の概要

RMS AIアシスタントは、RMS内の各種ツールにAI機能を搭載する形で提供されています。2026年3月時点で提供されている主な機能は以下の6つです。

機能名搭載場所概要
商品説明文作成支援AIR-Storefront商品名・画像・基礎情報から説明文を自動生成
商品画像加工支援AIR-Storefront商品画像の背景をシーン別に自動合成
問い合わせ回答作成支援AIR-Messe問い合わせ内容に応じた回答文を自動生成
店舗カルテ分析支援AIR-Karteアクセス数・転換率等のデータを分析・解説
レビュー分析支援AIR-Karte商品レビューの傾向を分析し要点を整理
AIチャットボットRMS全般店舗運営に関する疑問をチャット形式で解消

それぞれの機能について、以下で詳しく解説していきます。

RMS AIアシスタントの各機能、「使ってみたけど成果に繋がらない」と感じていませんか?

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RMS AIアシスタントの6つの機能と活用方法

ここからは、RMS AIアシスタントに搭載されている6つの機能について、それぞれの仕組みと具体的な活用方法を解説していきます。

1. 問い合わせ回答作成支援AI(R-Messe)

RMS AIアシスタントの中でも店舗からの利用率が最も高いとされているのが、R-Messeに搭載された問い合わせ回答作成支援AIです。ユーザーからの問い合わせ内容と、店舗側が記入した回答の概要をもとに、AIが丁寧な回答文を自動生成してくれます。

問い合わせ対応は毎日のように発生する業務であり、素早い返信が購買体験の満足度向上に直結します。特に問い合わせ対応を一人で担当している店舗様や、対応件数が多い店舗様にとっては、大幅な業務効率化が期待できるでしょう。AIが生成した文章をベースにしつつ、店舗独自のニュアンスや補足情報を加えて送信する運用がおすすめです。

今後は、店舗ごとの過去の回答データを学習し、各店舗のトーンや表現スタイルに寄り添った回答文の生成を目指しているとのことです。

※関連記事:R-messeとは?楽天の問い合わせ管理の概要や利用料、活用方法について解説!

2. 商品説明文作成支援AI(R-Storefront)

R-Storefrontの商品登録画面に搭載された「文章を作成」機能です。商品名や商品画像、基礎商品情報などを入力すると、AIがそれらの情報をもとに商品説明文を自動で作成・提案してくれます。

商品数が多い店舗様にとって、一つひとつの商品ページの説明文を手作業で書くのは非常に大きな負担ではないでしょうか?この機能を活用すれば、たたき台となる文章を短時間で用意でき、そこから店舗独自の訴求ポイントやキーワードを加えてブラッシュアップする流れで効率化が図れます。

ただし、AIが生成した文章には楽天内検索(楽天SEO)を意識したキーワード配置が十分でない場合があります。あくまでたたき台として活用し、検索キーワードの挿入やターゲットに刺さる表現への調整は人の手で行うことが重要です。また、化粧品や健康食品などを扱う店舗様は、薬機法・景表法に抵触する表現がないか必ず確認しましょう。

※関連記事:楽天市場の売れる商品ページとは?商品ページのポイントや作成手順など徹底解説!

3. 商品画像加工支援AI(R-Storefront)

2024年6月から提供が始まった比較的新しい機能で、商品画像の背景をAIが自動で合成・加工してくれます。「室内背景」「屋外背景」「ギフト」などの利用シーンと背景テーマを選択すると、それに合わせた背景画像が4パターン生成されます。

活用する際のポイントとして、以下の条件を満たす画像をアップロードすると精度の高い結果が得られやすいです。

  • 商品が1点のみ写っている
  • 商品全体が見切れずに写っている
  • 商品の周囲に十分な余白がある
  • 商品に文字やロゴなどの要素が重なっていない

生成された画像はその場でダウンロードが可能で、サムネイル画像や商品ページの2枚目以降の画像として活用できます。なお、AIで生成した画像自体には著作権は帰属しませんが、アップロードする元画像に第三者の著作権がある場合は注意が必要です。

※関連記事:【2026最新】楽天の商品登録画像ガイドラインから売れるサムネイルまで徹底解説!

4. 店舗カルテ分析支援AI(R-Karte)

R-Karteのデータ分析機能に搭載された「データを解説」機能です。自店舗のアクセス人数、客単価、転換率などの主要指標をAIが分析し、前年対比での売上傾向や特徴をわかりやすく解説してくれます。

店舗カルテトップ画面の「データをAIで解説」ボタンをクリックするだけで利用でき、データの読み解きに慣れていない店舗様でも、自店舗の現状や課題を素早く把握できる点が大きなメリットです。

ただし、AIによる分析は一般的な傾向の説明にとどまることが多く、具体的な改善アクションにまで落とし込むには自社の状況を踏まえた追加の判断が必要です。AIの解説をきっかけに課題を発見し、そこから具体的な施策を検討していくという使い方がおすすめです。

弊社が500店舗以上のEC支援を行ってきた中で、R-Karteのデータは「見ているだけ」で終わっている店舗様が非常に多いと実感しています。AIの分析結果をきっかけにまず課題の仮説を立て、次にその仮説を検証する施策を実行するというステップを踏むことで、データ活用の精度は大きく変わります。

5. レビュー分析支援AI(R-Karte)

商品レビューの内容をAIが分析・整理してくれる機能です。大量のレビューに目を通す時間がなくても、ユーザーから評価されているポイントや改善が求められている点を素早く把握できます。

レビューはSEOや転換率にも影響する重要な要素であり、ユーザーのリアルな声を効率的に分析することで、商品ページの改善やリピーター施策に活かすことが可能です。

※関連記事:【2026最新】楽天市場でレビューを増やすには?クーポン活用など有効施策5+1選について徹底解説!

6. AIチャットボット(RMS全般)

RMS上で「AIチャットで質問」として提供されているチャットボット機能です。店舗運営に関する疑問や困りごとをチャット形式で質問すると、関連する情報やFAQページを提示してくれます。解決しない場合はオペレーターに接続することも可能です。

また、文章の要約や校正などの汎用的なテキスト処理にも対応しています。ただし、自店舗に特化した売上データや競合情報などには対応していないため、あくまでRMSの操作方法や楽天市場のルールに関する問い合わせで活用するのが現実的です。

RMS AIアシスタントを活用する4つのメリット

RMS AIアシスタントを店舗運営に取り入れることで、具体的にどのような恩恵が得られるのでしょうか。ここでは主な4つのメリットを解説していきます。

1. 日常業務の時間短縮と効率化

最大のメリットは、日々の反復業務にかかる時間を大幅に削減できる点です。商品説明文の作成、問い合わせ対応、データ確認といった作業は、AIの力を借りることで従来の半分以下の時間で完了できるケースもあります。空いた時間を商品企画やマーケティング戦略の検討に充てることで、より付加価値の高い業務に集中できるようになります。

弊社がご支援した米国産有機食品の輸入メーカー様では、ECスタッフがほぼ一人体制で楽天・Amazon・Yahoo!の3モールを運営されていました。特に楽天は細かい運用作業が多く手が回らない状態でしたが、AI活用による業務効率化と弊社の運営代行を組み合わせることで、リソース課題を解消しながら売上増を実現されています。

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2. 対応品質の平準化

問い合わせ対応やレビュー返信は、担当者ごとに文章の質やトーンにばらつきが出やすい業務です。AIを活用することで一定水準の品質を保った回答を素早く用意でき、経験の浅いスタッフでもスムーズに対応できるようになります。誤字脱字の防止や丁寧な言い回しの補完にも効果が期待できます。

3. データに基づく課題発見がスムーズに

店舗カルテ分析支援AIを使えば、RMSのデータ分析に慣れていなくても自店舗の課題やトレンド変化を素早く把握できます。「数字は見ているけれど、どう読み取ればいいかわからない」という店舗様にとって、AIの解説は課題発見の第一歩として非常に有用です。

4. 追加コストなしで始められる

RMS AIアシスタントは楽天市場の出店者であれば追加費用なしで利用できます。外部のAIツールを別途契約する必要がなく、RMSの操作画面内で完結する手軽さは大きなメリットです。まずはスモールスタートで一部の機能から試し、効果を実感してから活用範囲を広げていくのがおすすめです。

RMS AIアシスタントの注意点と限界

便利なRMS AIアシスタントですが、活用にあたってはいくつかの注意点も押さえておく必要があります。以下の5つのポイントを理解した上で、適切に活用していきましょう。

1. AIの出力を過信しない

AIが生成する文章や分析結果は、あくまで補助的な参考情報として捉えることが重要です。特に商品説明文は、AIが生成した内容をそのまま掲載すると、他店舗と似通った一般的な表現になりがちです。自店舗ならではの強みや、ターゲットに響く訴求ポイントは人の手で加筆・修正しましょう。

弊社がご支援した中堅アパレルメーカー様では、商品ページの全面リニューアルとして素材感・着用感の訴求を強化し、サムネイル画像のABテストやSKU統合によるレビュー集約を実施した結果、転換率が1.2%から2.8%(約2.3倍)に改善されました(※社名非公開)。AIが生成した説明文をそのまま使うのではなく、ターゲットに刺さる訴求へ人の手で磨き込むことが、転換率改善の鍵となります。

2. 楽天SEOへの最適化は別途必要

AI生成の説明文は自然で読みやすい一方、楽天内検索のロジックやキーワード最適化が十分に考慮されていない場合があります。検索上位を狙うためには、AIの出力をベースに、狙いたいキーワードの配置や関連ワードの織り込みを自社で設計する必要があります。

弊社がご支援した韓国発コスメブランド様では、楽天SEO(検索導線)の最適化と主要キーワードの設計・対策を実施した結果、主要キーワードからの店舗アクセスが15倍以上に増加しました。AIの出力を起点としつつも、検索ロジックを踏まえたキーワード設計を人の手で行うことが、アクセス数を伸ばすうえで不可欠です。

楽天SEOでアクセス15倍を達成した事例はこちら

※関連記事:【2026最新】楽天SEO対策まとめ版!10の施策で検索上位を目指す~元楽天社員監修~

3. 個人情報・機密情報の取り扱いに注意

問い合わせ対応などでAIを活用する際は、個人情報や店舗の機密情報を不用意に入力しないよう注意が必要です。AIに入力したデータがどのように扱われるかを理解した上で、慎重に運用することをおすすめします。

4. 薬機法・景表法などの法令チェックは必須

化粧品・健康食品・医薬部外品などを扱う店舗様は、AIが生成した商品説明文に薬機法や景表法に抵触する表現が含まれていないか、必ず確認してください。AIは法令に基づくチェックを完全には行えないため、最終的な確認は人の目で行うことが不可欠です。

5. β版であることを理解した上で活用する

現時点ではβ版としての提供であり、機能ごとに精度の差があります。まずは一部のカテゴリや人気商品で試運用し、出力の精度や改善ポイントを確認してから全体に展開するステップを踏むのが安全です。

荻野勇斗 一言コメント Finner株式会社 代表取締役 荻野勇斗 元楽天ECC・500店舗以上のEC支援実績
RMS AIアシスタントは便利なツールですが、現場で見ていると「AIの出力をそのまま使って満足してしまう」ケースが少なくありません。AIはあくまで”たたき台”を作るツールであり、楽天SEOのキーワード設計や、自店舗の強みを活かした訴求への磨き込みは人の手でしか行えません。まずはAIで時間を節約し、浮いた時間を「考える仕事」に充てる。この使い分けが成果を出す店舗と出せない店舗の分かれ目です。

RMS AIアシスタントを売上向上に活かす実践テクニック

RMS AIアシスタントは業務効率化のツールですが、使い方を工夫すれば売上向上にも貢献させることができます。ここでは、AI機能を店舗の成長に繋げるための実践的なテクニックを3つご紹介します。

1. レビュー分析×商品ページ改善で転換率アップ

レビュー分析支援AIで把握した「ユーザーが評価しているポイント」を、商品ページの訴求要素に反映させましょう。たとえば「梱包が丁寧」というレビューが多ければ、商品画像やキャッチコピーで梱包品質をアピールすることで、転換率の向上が期待できます。

弊社がご支援したアウトドア用品ブランド様では、レビューで頻出する利用シーンの声を起点に、商品ページの構成を「スペック羅列型」から「利用シーン訴求型」へ全面改修しました。その結果、主力商品のCVRが1.4%から2.9%(約2.1倍)に改善し、商品ページの滞在時間も1.5倍に増加しています(※社名非公開)。

※関連記事:楽天市場の転換率を上げるには?目標値の設計から改善の具体手段まで徹底解説

2. 店舗カルテ分析をイベント施策の振り返りに活用

スーパーSALEやお買い物マラソンなどのイベント前後のデータ変動をAIに解説させることで、施策の効果検証を効率的に行えます。アクセス数の変化や転換率の推移を把握し、次回のイベント施策に活かしていきましょう。

弊社の支援事例では、スーパーSALE施策を皮切りにRPP広告運用とページ改善のPDCAを回した結果、翌月の実績が前月の約6倍に売上増加した実績がございます。リードタイムが短い中でもスーパーSALEのタイミングからRPP運用を開始し、同業他社のショップ構造分析や市場調査を短期間で実施することで成果に繋げました。

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※関連記事:【2026最新】出店者向け 楽天スーパーSALE対策について徹底解説

3. 問い合わせ対応の高速化でリピーター獲得

問い合わせへの素早く丁寧な返信は、ユーザーの購買体験の満足度を大きく左右します。AIで回答のベースを瞬時に生成し、それをカスタマイズして返信することで、対応スピードと品質を両立できます。これはレビュー評価の向上やリピート購入にも繋がる重要な施策です。

※関連記事:【2026厳選】楽天でリピーター獲得するための具体施策12選!

楽天AI大学で学びを深めよう

RMS AIアシスタントの活用をさらに推進するため、楽天は出店者向けの学習コンテンツ「楽天AI大学」を提供しています。楽天大学が運営するEラーニング講座「RUx」内で公開されており、AIの基礎知識からRMS AIアシスタントの各機能の使い方、実際の活用事例までを体系的に学ぶことができます。

「AIを使いたいけれど何から始めればいいかわからない」という店舗様は、まず楽天AI大学の動画講座から視聴してみることをおすすめします。段階的にAI活用のスキルを身につけることで、店舗運営の効率化と売上向上に繋げていきましょう。

※関連記事:楽天大学とは?効果的な活用方法や元楽天社員おすすめ動画もご紹介!

まとめ

本記事では、楽天市場のRMS AIアシスタントについて、全6機能の概要と活用方法からメリット・注意点、売上向上への活かし方まで徹底的に解説しました。

RMS AIアシスタントは、商品説明文の作成・画像加工・問い合わせ対応・データ分析・レビュー分析・チャットボットの6つの機能を通じて、店舗運営の効率化を強力にサポートしてくれるツールです。楽天市場の出店者であれば追加費用なしで利用できるため、まだ活用していない店舗様はぜひ一度試してみてください。

一方で、AIはあくまで補助ツールであり、楽天SEOの最適化や戦略的な広告運用、商品ページの継続的な改善といった施策は、人の判断と専門知識が不可欠です。AIを活用しつつ、店舗としての独自性や強みを磨いていくことが、楽天市場での売上向上の鍵となります。

弊社では、RMSデータを20を超える観点で分析し、潜在キーワードを踏まえた運用戦略を実施した結果、RPPのROASを2倍以上に改善した実績がございます。広告運用においては、投資金額に対する費用対効果だけでなく、店舗様の利益構造の最大化を優先したご提案を行っています。

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荻野勇斗 一言コメント Finner株式会社 代表取締役 荻野勇斗 元楽天ECC・500店舗以上のEC支援実績
AIツールの登場で「誰でもある程度のクオリティが出せる時代」になったからこそ、差がつくのは”AIの先”の部分です。弊社では商品ごとの利益率×検索ボリュームのマトリクスで広告投下の優先順位を決めていますが、こうした戦略設計はAIでは代替できません。AIで効率化した時間を、自店舗の戦略を考え抜く時間に充てること。それが最も費用対効果の高いAI活用法だと考えています。

本記事の内容が、店舗様の運営効率化と売上向上の参考になりましたら幸いです。

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Written by
荻野 勇斗
Finner株式会社 代表取締役

慶應義塾大学商学部卒業。楽天グループ株式会社、株式会社セールスフォース・ジャパン、ECコンサルティング会社を経て現職。

楽天ではSOY受賞店舗を含む500店舗以上のEC事業者を担当し、売上拡大を支援。カテゴリー内で3度の表彰に加え、楽天賞も受賞。

その後、開業2期目のECコンサルスタートアップに参画し、責任者としてすべてのECモール・自社ECを横断した戦略設計から運用まで一気通貫の支援を推進。

これらの経験を経てFinner株式会社を設立。EC運営の実務とCRMの知見をかけ合わせた「商品・顧客起点のマーケティング設計」が強み。

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