【2024最新】楽天市場の外部リンク申請とは?ルールや例、申請方法を徹底解説!

更新日:2024/06/10
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本記事では楽天市場において外部リンクを申請する意義や、申請方法について解説してまいります。

楽天 外部リンク申請は楽天市場の自店舗内で楽天以外のリンク(=外部リンク)を設定することを指し、細かいルールがあるため慎重に対応する必要があります。

一方で楽天で販売している商品の説明であったり使用方法、楽天市場に出店済の自店舗の紹介動画かつ審査が許可された場合は外部リンクが認められるため、有効に活用することで店舗様の売上アップにも繋げられます。

まずは違反にならないようルールを徹底した上で、楽天 外部リンクの販促に向けた有効な使い方について解説しますので、ぜひ最後までご閲覧ください。

また、弊社では楽天市場における売上アップにつきまして店舗様の現状を分析した上での無料でのご相談も承っておりますので、お気軽にご連絡頂ければと存じます。

楽天の外部リンク申請とは

楽天市場の外部リンク申請とは、楽天の店舗ページに「楽天市場外のURL(=外部リンク)」を掲載するためにする許可申請のことです。

外部リンクの掲載は楽天以外にユーザーを誘導することになり、楽天の自店舗ページのみならず、R-Mail・サンクスメール等のメール、レビュー返信機能、R-Messeも含め原則禁止されています。
なので自社サイトやSNSなどのリンクを掲載したい場合は外部リンク申請が必要となります。

楽天の許可なく外部リンクを掲載すると違反点数制度の対象となってしまうので、十分に注意しましょう。

外部リンクのポイントは以下4点となり、詳細について解説していきます。

1.外部リンクを無許可で掲載した場合の楽天からの罰則
2.掲載が禁止されている外部リンクの例
3.申請なしで掲載できるURL(例外)
4.外部リンクを掲載してはいけない箇所

1.外部リンクを無許可で掲載した場合の楽天からの罰則

楽天に申請せずに無許可で外部リンクを記載した場合、違反点数制度の対象となります。
さらに楽天運営からの指摘後も修正せずに違反し続けた場合、違反点数に応じて以下のような制限がかかってきます。

引用:[規約・ガイドライン] 違反点数制度に関するガイドライン

※店舗運営Naviからの引用なので、RMSにログインしている状態でご確認ください

上記見ていただければ分かる通り店舗の売上を上げるにあたりかなり厳しい罰則となるため、外部リンクの扱いについては十分に注意しましょう。

2.掲載が禁止されている外部リンクの例

以下は一部になりますが、楽天上で禁止されている外部リンク例になります。

・楽天店舗ページやR-mailなどで自社ECサイトのリンクを設置する
・楽天店舗ページやR-mailなどで自社のLINEやInstagram、X、YoutubeなどSNSのリンクを設置する(R-SNSは例外)
・楽天店舗ページ上にGoogle Analyticsのタグを設置する

上記十分に注意しましょう。

3.申請なしで掲載できるURL(例外)

例外的に楽天への申請無しで掲載できる外部リンクがあります。
具体的には以下の6つです。

・主要配送会社のWEBページ
・主要配送会社のお荷物追跡等のサービスページ(検索トップページ)
・主要配送会社のお荷物追跡等のサービスページ(お荷物伝票番号別ページ)
・公的サイト等のページ
・他社サービスの関連ページ
・楽天サービスドメイン

引用:[外部リンク] 指定URL(外部リンク)の利用マニュアル

※店舗運営Naviからの引用なので、RMSにログインしている状態でご確認ください

4.外部リンクを掲載してはいけない箇所

基本的に楽天内のページのみならずサービス全般においてNGであると覚えておくとよいでしょう。

・楽天の店舗ページ、商品ページ
・R-Mail、サンクスメール等のメール全般
・レビューへの返信内容
・R-Messe
・梱包資材、同梱物

梱包の資材や同梱物上でもNGなので、注意しましょう。
ただ例外的に、自社のURLについては楽天店舗URLや楽天の商品ページURLなどと併記すれば違反対象にはなりません。

楽天外部リンク申請の手順

楽天外部リンクはRMS上より申請が可能です。

RMSトップ>店舗様向け情報・サービス>4 各種申請・設定変更>外部リンク申請

引用:[外部リンク] 外部リンク申請マニュアル

※店舗運営Naviからの引用なので、RMSにログインしている状態でご確認ください

申請後、楽天からメールで申請結果の連絡が来ます。

まとめ

本記事では楽天における外部リンクの申請について解説してきました。
外部リンクの取り扱いについては最新の注意を払う必要があるため、慎重に確認する必要があります。

また、本記事でご紹介差し上げた内容以外に関しましても無料にて相談会を実施させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

本記事を閲覧いただきありがとうございました。


Written by
荻野 勇斗
Finner株式会社 代表取締役

慶應義塾大学卒業後、楽天グループ株式会社に入社。
楽天では関東地方や中部地方を中心に商材ジャンルを問わず、SOY受賞店舗を含めて約500店舗のコンサルティングを経験。
楽天卒業後、株式会社セールスフォース・ジャパンに入社し、CRMを中心としたBtoCマーケティングご支援の経験。

その後、急成長のECコンサルティングスタートアップ企業の開業2期目に事業責任者として参画。同社にて楽天市場だけではなくAmazonやYahoo!ショッピング、自社ECサイトなど様々な形態・商材ジャンルのEC店舗の立ち上げ〜コンサルティング事業に従事。
現在はECコンサルティング・運営代行事業を中心としたFinner株式会社を設立し、クライアントのECコンサルティングや運営代行を担う。

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