【2024最新】Amazon スポンサーブランド動画広告とは?メリットや活用方法を徹底解説!

更新日:2024/06/10
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本記事ではAmazonの広告の一つである、Amazon スポンサーブランド動画広告について解説します。

Amazonスポンサーブランド動画広告(SBV広告)は、Amazon内の公開検索結果や、商品ページ上に掲載できる動画広告です。
商品について動画上で訴求できるため、テキストや画像だけでは表現できない情報をユーザーに伝えられます。

概要や金額、使い方、メリットについて細かく解説してまいりますので、ぜひ最後までご閲覧ください。

また、弊社ではAmazonにおける売上アップにつきまして店舗様の現状を分析した上での無料でのご相談も承っておりますので、お気軽にご連絡頂ければと存じます。

Amazon スポンサーブランド動画広告(SBV広告)とは

Amazonのスポンサーブランド動画広告(SBV広告)は、Amazon内の公開検索結果や商品ページ上に掲載できる、Amazonの動画広告です。
商品の魅力を動画で伝えられるので、テキストや画像だけでは伝わりにくい情報を効果的に訴求できます。

Amazon スポンサーブランド動画広告の掲載箇所

Amazon スポンサーブランド動画広告は、Amazon内での関連KWの検索結果や、商品詳細ページに表示されます。

引用:https://www.amazon.co.jp/

Amazon スポンサーブランド動画広告に指定したASINの商品と、動画がセットで掲載されます。
4列で掲載されている検索ページ上に動画+商品で訴求できるため大きなインパクトがあります。

Amazon スポンサーブランド動画広告の特徴

ここではAmazonスポンサーブランド動画広告の特徴やメリットについて解説します。

転換率が高く、費用対効果(ROAS)がいい

Amazon スポンサーブランド動画広告はディスプレイ広告と比較するとCVRが高く、費用対効果(ROAS)も高い傾向にあります。

理由としては表示面が増えていることと、競合が少ないことがあります。また、動画広告は以下のような特徴があり、CVRが高く、ROASも高い要因になっています。

商品ブランディングに役立つ

Amazon スポンサーブランド動画広告では、テキストや静止画では表しきれない商品の特徴や魅力を、より具体的かつ効果的に伝えることができます。

商品の雰囲気や利用シーンをよりリアルに伝えることができ、特に高額商品や使用感のわからない商品に向いています。
逆に言うと低単価の商材や安価な型番商材には向きません。

Amazon スポンサーブランド動画広告のコツ

Amazon スポンサーブランド動画広告の特徴を上述してきたので、ここでは効果を最大化するためのポイントについてお伝えします。

1.最初の数秒で興味を惹く構成

動画の内容を最後まで見てもらうには、最初の数秒が重要です。

冒頭に商品特性やユーザーにとって興味深い特徴を紹介して、ユーザーの注目を集める必要があります。

2.音声がなくても理解できる内容

Amazon スポンサーブランド動画広告は音声なしで自動再生され、ユーザーががクリックすると音声が流れる仕様になっています。
なのでまず音声なしで開始する点と、例えばユーザーが電車や会社などで視聴する場合はそもそも音を出せません。

なので、音声がなくても理解できる内容で作成しましょう。

3.30秒以内の動画

Amazon スポンサーブランド動画広告で掲載可能な再生時間は6~45秒になります。
一見長くした方が良いと思われるかと思いますが、動画広告においては視聴の維持率が時間が立つほど少なくなる傾向にあるため、30秒以内で完結する構成をおすすめします。

以下Amazon公式でも動画広告のクリエイティブについて解説されているので、ぜひご参照ください。
スポンサーブランド動画広告クリエイティブ

また、Amazon広告全般の効果最大化に興味がある店舗様はぜひお気軽にお問い合わせください。
無料にて店舗分析を実施します。

【無料ご相談はこちらから】

Amazon スポンサーブランド動画広告の設定方法

Amazon広告アカウントから設定します。

1.キャンペーンを作成する

キャンペーンのページから、「キャンペーンの作成」をクリックします。
キャンペーンの種類の選択で「スポンサーブランド広告」を選択します。

2.広告フォーマットを選択

広告フォーマットは「動画」を選択します。

3.クリエイティブの指定

広告で配信したい商品(商品名 or ASIN)を選択します。
このとき必ず動画広告内で映っている商品を選択します。映っていない商品だと審査に落ちてしまいます。

ただし、動画広告に写っていない商品を選択すると審査に落ちます。

まとめ

本記事ではAmazonのスポンサーブランド動画広告についてご紹介してきました。
作成の手間はかかる一方、比較的新しめの広告ということもあり競合が他の広告と比べて少なく、費用対効果が高く出やすいのでぜひ実施を検討してみてください。

また、弊社ではAmazonはもちろん他ECモールに関しましても無料相談を承っています。ぜひお気軽にご連絡ください。

本記事を閲覧いただきありがとうございました。


Written by
荻野 勇斗
Finner株式会社 代表取締役

慶應義塾大学卒業後、楽天グループ株式会社に入社。
楽天では関東地方や中部地方を中心に商材ジャンルを問わず、SOY受賞店舗を含めて約500店舗のコンサルティングを経験。
楽天卒業後、株式会社セールスフォース・ジャパンに入社し、CRMを中心としたBtoCマーケティングご支援の経験。

その後、急成長のECコンサルティングスタートアップ企業の開業2期目に事業責任者として参画。同社にて楽天市場だけではなくAmazonやYahoo!ショッピング、自社ECサイトなど様々な形態・商材ジャンルのEC店舗の立ち上げ〜コンサルティング事業に従事。
現在はECコンサルティング・運営代行事業を中心としたFinner株式会社を設立し、クライアントのECコンサルティングや運営代行を担う。

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