【出店店舗様向け】楽天市場でギフト商材、プレゼント商材を売るには?

更新日:2024/06/14
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本記事では楽天市場におけるギフト商品、プレゼント商品の販売方法について解説をします。

商品には大別するとギフト商品自家需要(自分用に購入)商品の二つがあり、特に楽天市場においてはギフト商品特有の販売、販促方法があります。

各種施策から売り方までお伝えいたしますので、ぜひ最後までご閲覧ください。

また、弊社では楽天市場における売上アップにつきまして店舗様の現状を分析した上での無料でのご相談も承っておりますので、お気軽にご連絡頂ければと存じます。

ギフト商品の定義やその他商品との違い

まずギフト商品とはどういった商品を指すかを明確にします。

当然ですが自分用に購入する商品ではなく、特定の他者向けに購入するための商品となります。なので基本的には購入のハードルが他商品と比べると相対的に高く、しっかりした対策が必要です。

また、ギフト商品の特徴としては安売りが効果的ではないという点です。
特に型番ではないオリジナル商材に関してはその傾向が顕著で、金額はさほど重視されません。
それよりも贈り物になるため少しのリスクでも回避したい、というユーザー心理が働きます。
なのでサービス面や、ページの構成、見やすさ、綺麗さが重要になってきます。

引用:https://event.rakuten.co.jp/gift/

楽天のギフト特集

楽天市場ではシーズナルイベントと呼ばれる、様々なギフト特集が開催されます。

楽天市場TOPページの大バナーにも導線があり、多くのユーザーが集まるイベントになります。
そのため楽天=ギフトという印象も強く、ギフトを売るには最適なモールといえます。

細かいイベントは他にもありますが、主要イベントについてまとめているのでご参照ください。

また、楽天では売上が大きく伸びるスーパーSALEやお買い物マラソン等のイベントがあり、ギフトにつきましてもそのタイミングで売上を伸ばすことが可能です。
各種イベントにつきましては以下記事でご紹介しておりますので、参考にしてみてください。

ギフト商品の売り方

いよいよ本題のギフト商品の効果的な販促方法に入ります。
上述したようにユーザーの購入ハードルが非常に高いため、なるべく全ての要素を抑えておく必要があります。

ギフト用サービスの拡充

代表的な例でいくとギフトラッピング熨斗対応メッセージカードの同梱が挙げられますが、いずれもギフトにおいては必須といえます。
想像は容易かと思いますが特別な人に特別なタイミングでプレゼントを贈るユーザーにとっては、
一つのミスが致命的となりクレームや低評価レビューに繋がってしまいます。

贈り物にとって低評価レビューは他商品と比較して転換率を大幅に下げる要因となるので、
ミスが起きないような運営体制を整えましょう。
また、想定以上に人的工数がかかるというお話も弊社ご支援企業様より伺うので、業務として仕組み化できるまでは相応のリソースを割いておきましょう。

楽天では項目選択肢の設定ができるため、ユーザーにギフト対応している旨をしっかりと訴求するためにも項目選択肢で選びやすくしてあげることをおすすめします。

以下店舗運用Naviに設定方法が記載されているので、ご参照ください。

https://navi-manual.faq.rakuten.net/item/000039444?scid=wi_man_syncsearch

商品ページ

商品ページについてはギフトを贈るにあたっての情報が網羅されているかどうかが重要です。
商品自体の魅力の訴求はもちろんのこと、上述のギフト用サービスにしっかりと対応していることを伝えましょう。

対応可能だとしてもユーザーに伝わらなければ意味がないので、工夫が必要です。

キャンペーン

冒頭で価格が重要ではないとお伝えしていましたが、購入のフックになるポイント・クーポン等の施策は楽天で転換させる上では重要になります。


特にギフト系商材においてはイベント時のキャンペーン施策以外に、「早割」訴求も有効です。
期間を区切って割引を何度かに分けて実施することで、ユーザーの購買心理をかきたてる観点と、本番前に商品が掃けることで在庫管理がしやすくなる点もメリットです。

キーワード

楽天市場ではSEO対策が大事になりますが、ギフトにおいても同様で例えばホワイトデーシーズンであれば商品名や商品説明文に「ホワイトデー」等の文言を挿入する必要があります。

楽天のSEOについての詳細は以下記事もご参照ください。

まとめ

本記事では楽天市場におけるギフトの概要ならびに売り方について解説してきました。
ギフトは付加価値が勝負になり利益も乗せやすく、有効に活用すれば売上、利益ともに大幅に伸ばす鍵になります。
ぜひ本記事を参考にチャレンジしてみてください。

また、本記事でご紹介差し上げた内容以外に関しましても無料にて相談会を実施させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

本記事を閲覧いただきありがとうございました。


Written by
荻野 勇斗
Finner株式会社 代表取締役

慶應義塾大学卒業後、楽天グループ株式会社に入社。
楽天では関東地方や中部地方を中心に商材ジャンルを問わず、SOY受賞店舗を含めて約500店舗のコンサルティングを経験。
楽天卒業後、株式会社セールスフォース・ジャパンに入社し、CRMを中心としたBtoCマーケティングご支援の経験。

その後、急成長のECコンサルティングスタートアップ企業の開業2期目に事業責任者として参画。同社にて楽天市場だけではなくAmazonやYahoo!ショッピング、自社ECサイトなど様々な形態・商材ジャンルのEC店舗の立ち上げ〜コンサルティング事業に従事。
現在はECコンサルティング・運営代行事業を中心としたFinner株式会社を設立し、クライアントのECコンサルティングや運営代行を担う。

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