【2024最新】楽天SKUプロジェクトとは?メリデメや対応をわかりやすく解説!

更新日:2024/05/20
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弊社はECを中心として、売上向上に向けたサービスを展開しています。

今回は日々の業務で培ったノウハウから、楽天のSKUプロジェクトについて徹底的に解説をしていきます。

2023年の4月より順次楽天市場のSKUプロジェクトが開始されています。皆様も「XX月が対象で移行が始まります」という連絡は届いているかと思います。

移行予定時期は店舗によって異なりますが、内容は少し複雑ですのでその理解が十分ではない、そしてどの様な対応が具体的に必要なのかという疑問を抱えている出店者様もよく耳にします。

そこで今回は基本的な「楽天SKUプロジェクト」の概要と、店舗運用者が対応すべき具体的な項目について解説していきます。

目次

楽天が新たに始める楽天SKUプロジェクトとは?

まず楽天SKUプロジェクトとは、楽天市場の商品登録の単位が「アイテム単位」から「SKU単位」に変更されるプロジェクトのことを指します。

そもそも楽天市場では、黒・白・黄色のTシャツを販売している場合、サイズごとに販売価格を変更しようとしても価格が1つしか設定できない仕様となっていました。そのため、柔軟な販売設定ができず、出店者側にも楽天市場ユーザーにも大きなデメリットを抱えていたのです。

またユーザーとして楽天市場を使用するときに皆様もまとめ買いで歯ブラシを購入する際、別ページで「5本セット」「10本セット」「20本セット」などの商品ページが同じ販売者から出品されているのを見たことがあると思います。これは出店者の皆様にもそれぞれの商品ページを管理しなければならない負担がかかったり、面倒なことが多く発生してくるかと思います。

今回の楽天SKUプロジェクトはこの様な楽天市場が抱えていた「アイテム単位」での登録で発生していたデメリットを克服するために始まるプロジェクトです。

もちろんこの楽天SKUプロジェクトを知っておくことで出店者にもメリットがあるので、是非この記事を読んで理解を深めていただければ幸いです。

ではここから詳しく楽天SKUプロジェクトについて解説していきます。

まずSKUの意味を知っておきましょう!

まずSKUとは「ストックキーピングユニット(Stock keeping Unit)」を指しており、在庫管理上の最小の品目数を数える単位を表しています。

例えばアパレル製品で同じデザインのTシャツで色が2パターン、サイズがS/M/Lの3つある場合、SKUという単位を使えば在庫管理上の品目数であることが明確になり、この場合「6SKU」と表します。

このSKUの単位を活用するのが楽天SKUプロジェクトの基本となります。

楽天SKUプロジェクトへの対応はすぐにしなければならないのか?

正直なところ、移行期間はまだ時間があるのでそこまで焦る必要はありません

しかし早期に対応していくことで商品が見つけやすくなるので、楽天市場ユーザー側のメリットも大きく、競合他社との差別化として活用することも可能です。

ちなみに移行時期ですが、下記のように定められています。

 ①移行日から180日以内:ガイドライン適用の準備期間

 ②移行日から181日〜360日加点猶予期間(罰則加点)

 ③移行日から361日~:加点対象期間

基本的に罰則として加点されるのは361日以降ということもポイントです。

楽天SKUプロジェクトのメリット

では楽天市場で新たに始まる楽天SKUプロジェクトにはどの様なメリットがあるのでしょうか?

まず結論として、以下の3点を覚えておいてください。

 ①商品の比較がしやすくなる

 ②検索結果がわかりやすくなり、楽天市場ユーザーが目的の商品を見つけやすくなる

 ③店舗側は商品の豊富さをひと目でアピールできる

①商品の比較がしやすくなる

先述通り、同じ商品でも価格が異なる場合、楽天市場では従来1SKUごとにページを移動する必要がありました。

しかし楽天SKUプロジェクトの移行後は、別ページに移動することなく、同じ商品ページ内で商品を購入することが出来るようになります。

また、過去にはSと3Lで本来値段が異なっても同ページで販売するのが面倒、そしてレビューの蓄積の観点から同一価格で販売されているお客様もいらっしゃいました。

この様な場合店舗にもメリットがあるため、早期に楽天SKUプロジェクトへ対応するのをおすすめします。

②検索結果がわかりやすくなり、楽天市場ユーザーが目的の商品を見つけやすくなる

これは出店者側からするとデメリットにもなりかねないので注意が必要ですが、楽天市場ユーザーからするとSKU単位での商品表示となると検索結果上に1商品としてSKUバリエーションが表示されるため、ピンポイントで商品を見つけやすくなります。

また条件によって商品ページに表示される画像も変化がされるため、UIの向上が期待されます。

③店舗側は商品の豊富さをひと目でアピールできる

基本的に過去には価格違いで同商品の場合には商品ページが複数あるため、楽天市場上では商品ページとして多く表示されていても、楽天市場ユーザー側のUIですべての商品を見つけられることはありませんでした。

楽天市場ユーザーの実に約90%はモバイルからの流入ですので、多くのページが目に入らないことが理由です。

しかし楽天SKUプロジェクトではカラーやサイズ、その他飲料であればmlやL単位でも画面上に載せることが出来るため、豊富な商品をアピールすることもできます。

SKUプロジェクトのデメリット

もちろん出店者側にとってのデメリットも存在します。

①画面占有率が下がる

もちろんこれは楽天市場ユーザーにとってはメリットと言えます。

しかし、今後楽天SKUプロジェクトを活用すると、検索結果には基本的に1商品しか表示されなくなりますので、例えば歯ブラシで3本セット・5本セット・10本セット・15本セット・20本セット・30本セット・50本セット・100本セットなど、8商品検索上位に表示されている商品を販売している場合、画面占有率が下がり、商品の売上に影響が出てくる可能性もあります。

②レビュー以外の評価について

レビュー以外の評価が引き継がれないことは大きなデメリットと言えるでしょう。統合されるページでは、レビュー以外の評価情報は引き継がれないため、評価の総合性や信頼性が低下する可能性があります。

③設定にかなりのリソースがかかる

また、当然ですが楽天SKUプロジェクトの設定にはかなりの時間を要します。

特に商品数やSKU数の多い店舗では、「商品属性」の入力に膨大な工数がかかるため、予め契約の上、進めていくことをおすすめします。前述の通り、SKUへの移行日から180日の猶予期間はありますが、その期間を過ぎると在庫数以外の商品情報更新ができなくなるので注意が必要です。

楽天SKUプロジェクト開始後の「楽天市場上」での変更点

ではここからは楽天市場上で楽天SKUプロジェクト開始後の変更点を記載します。

楽天市場ユーザーに見える画面が変わる

なんといってもこれがやはりいちばん大きな変化と言えるでしょう。

楽天SKUプロジェクトが始まると、同商品で価格が異なる商品を1ページで並べて表示することができるようになったり、楽天サーチ上(検索窓)でのバリエーション表現も可能になります。

このバリエーション表現では、例えば「枚数」「量」「サイズ」などが表示されるようになりますが、ユーザーからすると一つの商品画面で多くの情報を得ることができますので、より目的にあった商品を探すことができるようになります。

楽天サーチ上でもバリエーションを表現可能になる

また楽天サーチ上(検索窓)で、以前までは項目選択肢在庫表に設定していた画像は表示されませんでした。

しかし楽天SKUプロジェクトが始まることで、SKU単位の画像を検索結果に表示できるようになります。

例えば今までは様々な種類のTシャツがあったとしても、サムネイル画像に表示されるのは1枚でしたが、これからはユーザーが黒のTシャツを探している場合と、白のTシャツを探している場合でSKUごとの商品画像が検索結果上に表示されるようにもなります。

同ページ内で「通常購入」「定期購入」を選べるようになる

いままでであれば通常購入と定期購入のページが別々でした。

しかしSKU移行後については同一ページ内で通常購入と定期購入を選択できるようになります。

楽天SKUプロジェクト開始後の「RMS上」での変更点

そして出店者の皆様に関してはRMSにも変更点があるので、注意してください。

具体的に現在出ている変更点としては大きく4つです。

①項目選択肢別在庫からバリエーション設定へ

まず商品登録の際に色(カラー)や種類などにバリエーションがある場合、従来は「項目選択肢別在庫」という名称で在庫設定をしていましたが、楽天SKUプロジェクト開始後は項目選択肢別在庫が消えて、「バリエーション設定」という名称に変更になります。

変更後については、色(カラー)や量、その他オプションの設定ができ、価格が違う商品の登録も個別にできるようになります。

②バリエーション設定の幅が大きくなる

いままでの設定では服であれば、基本的にはサイズとカラーの設定ができましたが、今後は着丈などのSKUもバリエーション設定に含めることが可能です。

飲料水であれば500mlなのか2lなのかということや、野球のグローブであれば右利き・左利きなどもバリエーションとして設定が可能です。

③タグIDがなくなり、変更される

また「タグID」はなくなり、「実際の値を入力する商品属性」という項目に切り替わります。タグIDでは7桁の数字を任意で入力することが可能でしたが、商品属性では「実際の値」での入力が必須になります。

商品ページのテキストよりも商品属性のキーワードのほうが、SEO対策で重視されるということが大きな変更点になるため、まずは必須項目をいれて、できる限りに任意項目を入れるようにしましょう。

④「SKU画像」の登録及び、商品画像ガイドラインの適用拡大

楽天SKUプロジェクトでは、商品の画像再登録が非常に重要な対応項目となります。

SKU画像が楽天サーチ(検索窓)等で表示されるにあたって、SKU画像自体が商品画像登録ガイドラインの適応対象となります。必要に応じて新しいSKU画像を用意しましょう。

当然ですが、商品のイメージ画像はユーザーにとっても重要な項目となりますので、クレーム等に繋がらないように再度このタイミングで見直してみるのも良いでしょう。

ちなみにSKU画像の設定は任意項目ですので、SKU画像なしで商品登録・販売は可能ですが、順次登録していくことをお薦めします。

⑤CSV一括登録が仕様変更される

SKUプロジェクト対応後はCSVの一括登録機能が変更されます。

SKU移行前については以下の3種類でした。

「item.csv」

「select.csv」

「item-cat.csv」

しかしSKU対応後は下記の3種類に変更されます。

「normal-item.csv」

「item-delete.csv」

「item-cat.csv」 ★変更なし★

「normal-item.csv」について

新規の商品登録、SKU登録、商品オプション登録を一括でおこなったり、登録済み商品、SKUの販売価格や在庫数、商品の販売期間などを一括で更新する場合に利用します。

「item-delete.csv」について

商品、SKU、商品オプションを一括で削除する場合に利用します。

「item-cat.csv」 について

RMSの『カテゴリ管理』で作成したカテゴリと商品の紐付けや、商品に設定できる『店舗内カテゴリでの表示順位』の更新を一括でおこなう際に利用します。

またSKU移行前までは「item.csv」「select.csv」のコントロールカラムで登録・更新・削除を指定していましたが、「登録・更新」と「削除」でcsvファイルの仕様が変更されたため、コントロールカラムでの指定がなくなります。

詳しくはこちらの記事に記載しておりますので、是非ご確認ください。

具体的に、各店舗様がSKUプロジェクトで対応すべき施策は?

SKU移行対応でまずおこなうべきこととしては、対応する範囲や優先度、スケジュールを把握した上で、戦略的に取り組むべきか判断することが重要です。

また今回見てきたようにSKU移行で店舗が対応しなければならないことが多いため、優先順位を付けた上で、計画的に対応する必要があります。

ではその楽天SKUプロジェクトの「対応」について具体的に記載していきます。

①SKU管理番号をダウンロードしましょう!

楽天SKUプロジェクトの対策を行う上で、事前準備として行うことは「SKU管理番号」のダウンロードです。

「SKU管理番号」とはSKUを一意に特定するための情報で重複することはできません。通常、受注作業には必要ない番号ではあります。

SKU管理番号なしで進めてしまうと、商品を特定することができないため、「どの商品に、どのSKU管理番号が紐付くのか」が分からなくなってしまいます。

こちら』に楽天公式で「SKU管理番号」について載っているので、ぜひ見てみてください。

▼リンク

https://help.rms.rakuten.co.jp/mw/?hid=1415

※RMSのログインが必要です。

②商品属性の漏れのないように登録する

前述の通り、商品属性を入力する楽天SKUプロジェクト移行後は、タグIDに代わって「商品属性」を登録することになります。7桁の数字によるタグIDとは異なり、商品属性は「ホワイト」など実際の文言を入力できます。

商品属性が細かく入力できるようになりますので、今後検索キーワードに応じて表示される検索結果が大きく変わる可能性があります。

商品属性の情報は、楽天サーチ(検索窓)におけるキーワード検索やサジェスト、絞込検索などの参照先として使用されるため、楽天SEOに関する評価を上げるためにも細かく設定しておくことが重要となります。

ちなみに例えばジャンル水・ソフトドリンク/商品属性:水・ミネラルウォーターの場合、ブランド名・シリーズ名・総入り数などは楽天SKUプロジェクトでは必須で入力するようになります。

任意で入力する商品属性か、必死で入力する商品属性か判断できない場合は、店舗運営Navi「商品属性情報の準備」で検索すると出てきますので、これも覚えておくことをおすすめします。

③統合予定のページを精査する

「商品を1つのページにまとめられる」ことが楽天SKUプロジェクトの大きなポイントとなりますが、そもそも「商品ページをまとめるべきかどうか」について一度検討することを弊社ではおすすめしています。

複数のSKUを1つの商品ページにまとめると、楽天市場ユーザーに自社商品の多様なバリエーションをアピールして離脱を回避しつつ、売上やレビューを同一ページ内に蓄積することが可能です。

一方で、クーポンやポイントは商品ページ単位での設定となるため、各SKUごとにポイントやクーポンの設定をすることが難しくなるほか、スーパーSALEサーチの審査通過が難しくなる可能性も考えられます。

ですので、すぐにすべての商品を統合してまとめていくのではなく、自社商品が楽天SKUプロジェクトと相性が良いか一度検討してみることもおすすめします。

◯楽天SKUプロジェクト商品ページ統合のご相談について◯

弊社でもしばしば戦略決定のご相談をいただくことは多いのですが、念のためすべての商品や競合情報をみて判断のご支援をしたいので、もし楽天SKUプロジェクトを始める前に気になる点があれば一度分析結果からご提案させてください。

こちらのフォーム」よりお申し込みいただけますと幸いです。

④ページ統合後は販売実績など引き継がれないものがある

そして商品ページ統合時に「必ず」おこなっていただきたいことが、商品レビューの集約申請です。

ただ単に商品ページをまとめただけでは商品レビューは集約されません。無関係な商品同士のレビュー集約などを避けるために楽天運営による審査が必要となっています。

ちなみに申請後については「取り消し」「修正」は不可なので、確実な作業を行いましょう。

⑤その他の施策:セット商品のSKUまとめ方について

楽天市場ではシーズナル商品の販売をされることも多いかと思います。

例えば一例として父の日にセット商品を売りたいと仮定すると、実は楽天SKUプロジェクトでまとめられるものと、まとめられないものに分かれます。それぞれOKとNG例を下記にて解説します。

▼商品名:父の日ギフトセット

〜OKな例〜

SKU①に「ビール・ネクタイ」のセット

SKU②に「ビール・シャツ」のセット

〜NGな例〜

SKU①に「ビール・ネクタイ」のセット

SKU②に「ネクタイ・シャツ」のセット

※各商材のジャンルがバラバラな場合は不可

同様に下記も参考として載せておきます。

▼商品名:母の日ギフトセット

〜OKな例〜

SKU①に「カーネーション・ハンカチ」

SKU②に「カーネーション・花瓶」

〜NGな例〜

SKU①に「カーネーション・ハンカチ」

SKU②に「花瓶・お箸」

※各商材のジャンルがバラバラな場合は不可

楽天SKUプロジェクトについての注意点

最後に簡単楽天SKUプロジェクトについての注意点をまとめていきます。

以下に注意点をまとめていますので参考にいただけばと思います。

▼注意点▼

・販売実績はまとめられない(まとめた先の販売実績が反映) 

・お気に入り登録は引き継がれない(まとめた先のお気に入り登録が残る)

・SKUをまとめても、検索順位は変わらない(まとめる先の順位を継承) 

・SKUごとの販売期間設定は不可 

・レビューの引継ぎには必ず申請が必要 

・商品説明文(商品ページ)はSKUごとに設定できない

その他:移行スケジュールを把握し、スケジュールを自社で整理する

先程もご紹介しましたが、店舗ごとに移行スケジュールは異なります。

基本的に楽天市場から店舗への通知はRMSのお知らせから行われていますので、もしまだ確認していない場合はチェックをしてみてください。

対応リソースについて

前述の通り、楽天SKUプロジェクトの設定にはかなりの時間を要します。

早期に対応し、他社と差別化を図りたい場合はしっかりとリソースを確保して是非ご対応ください。

また新規出店の場合は、まだ対応していない店舗も多いので、競合との最初の差別化として役立つのが楽天SKUプロジェクトです。とはいえ、リソースの関係やナレッジの関係でなかなか進めることができない店舗様も多いと思います。

最近弊社でも楽天SKUプロジェクトの対応だけ依頼されるケースもありますので、是非一度ご相談ください。

そもそも自社が楽天SKUプロジェクトを行うべきかという観点も含めて、ご提案差し上げます。

まとめ

ここまで基本的な楽天SKUプロジェクトについてのポイントと対応策をご紹介してきました。

本記事を最後まで見てくださり、誠にありがとうございました。この記事が皆様にとって役に立っていますと幸いです。


Written by
荻野 勇斗
Finner株式会社 代表取締役

慶應義塾大学卒業後、楽天グループ株式会社に入社。
楽天では関東地方や中部地方を中心に商材ジャンルを問わず、SOY受賞店舗を含めて約500店舗のコンサルティングを経験。
楽天卒業後、株式会社セールスフォース・ジャパンに入社し、CRMを中心としたBtoCマーケティングご支援の経験。

その後、急成長のECコンサルティングスタートアップ企業の開業2期目に事業責任者として参画。同社にて楽天市場だけではなくAmazonやYahoo!ショッピング、自社ECサイトなど様々な形態・商材ジャンルのEC店舗の立ち上げ〜コンサルティング事業に従事。
現在はECコンサルティング・運営代行事業を中心としたFinner株式会社を設立し、クライアントのECコンサルティングや運営代行を担う。

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