【2026最新】Shopifyおすすめアプリ39選!カテゴリ別にECのプロが厳選

更新日:2026/03/10
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弊社はShopifyをはじめとしたECモールや自社ECを中心として、売上向上に向けたサービスを展開しています。

今回は日々の業務で培ったノウハウから、本記事ではShopifyのおすすめアプリ39選をカテゴリ別に厳選し、それぞれの特徴・費用・日本語対応状況について徹底的に解説をしていきます。

「Shopifyアプリが多すぎてどれを選べばいいかわからない」「本当に売上につながるアプリはどれなのか?」「海外製アプリは日本語対応しているのか?」といった悩みを抱えている店舗様も少なくないのではないでしょうか?

Finnerでは成果が実証されたノウハウ・経験にもとづいて、EC戦略立案から施策実行の代行までご支援しています。EC領域でお悩みの方はお気軽にご相談ください。

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目次

Shopifyアプリとは?基本と選び方のポイント

まずはShopifyアプリの基本的な仕組みと、アプリ選びで失敗しないためのポイントを解説していきます。

Shopifyアプリの基本的な仕組み

Shopifyアプリとは、Shopifyの標準機能だけでは実現できない機能をストアに追加・拡張するためのツールです。スマートフォンにアプリをインストールするイメージと同じで、Shopifyアプリストアから必要なアプリを選んでインストールするだけで、集客強化・メール配信・レビュー収集・定期購入・ギフト対応など様々な機能を追加できます。

2026年現在、Shopifyアプリストアには13,000を超えるアプリが公開されています。国内外の開発者がアプリを提供しており、無料で使えるものから月額課金の有料アプリまで様々です。日本語対応のアプリも年々増加しており、日本のEC事業者でも使いやすい環境が整いつつあります。

アプリ選びで失敗しないための5つの判断基準

アプリの数が多いからこそ、選び方を間違えると「導入したけど使いこなせなかった」「設定が難しくて放置してしまった」という事態になりかねません。以下の5つの判断基準を意識してアプリを選定しましょう。

①日本語対応しているか(管理画面・サポートの両方)
管理画面が英語のみのアプリは、設定や運用のハードルが一気に上がります。特にサポートが日本語対応しているかどうかは、トラブル発生時に大きな差が出ます。

②サイト表示速度への影響
アプリを入れすぎるとサイトの表示速度が低下し、ユーザーの離脱率が上がります。導入前にアプリの動作が軽いかどうかを確認しましょう。

③無料プラン・トライアルの有無
いきなり有料プランを契約するのではなく、無料プランや無料トライアル期間を活用して自社のストアとの相性を確認してから本導入するのがおすすめです。

④サポート体制
アプリによっては24時間対応のチャットサポートがあるものもあれば、メールのみで返信に数日かかるものもあります。日本語サポートの有無と合わせて確認しましょう。

⑤Built for Shopifyバッジの有無
「Built for Shopify」は、Shopifyが定めるパフォーマンス・デザイン・統合性の厳格な基準を満たしたアプリに付与されるバッジです。このバッジがあるアプリは品質面での安心感が高いため、選定時の1つの目安になります。

アプリの入れすぎに注意!最適な導入数の目安

Shopifyアプリは便利ですが、入れすぎはサイト速度の低下や管理工数の増加を招くため注意が必要です。弊社の支援先では、アプリは10〜15個程度に絞るのが一般的です。「あれもこれも」と入れるのではなく、まずは売上に直結するカテゴリ(集客・CRM・レビュー)から優先的に導入し、効果検証を回しながら必要に応じて追加していくのが最も成果につながる進め方です。

荻野勇斗 一言コメント Finner株式会社 代表取締役 荻野勇斗 500店舗以上のEC支援実績
Shopifyアプリの選定で最もよく見る失敗パターンは、「評判が良さそうだから」と手当たり次第にインストールしてしまうことです。弊社では支援先に対して、まず「集客→CRM→レビュー」の3カテゴリから優先導入をおすすめしています。この3つを先に固めるだけで、売上の基盤が大きく変わります。逆に、配送やデザイン系のアプリは後からでも十分間に合います。「まず売上に直結するアプリから」が鉄則です。

Shopifyアプリの選定・導入、自社だけで進めきれていますか?

Finnerでは、Shopifyサイトの構築からアプリ選定・CRM設計・売上改善まで一気通貫でご支援しています。弊社がご支援したアクセサリーブランド様では、BASE→Shopify移行+Klaviyo導入により、メール経由のリピート売上が全体の22%に成長。移行後3ヶ月で月商300万円を達成されました(※社名非公開)。

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【集客・SEO】アクセスを増やすおすすめアプリ5選

まずはShopifyストアへのアクセスを増やすための集客・SEO系アプリです。どれだけ魅力的な商品を揃えていても、ストアに訪問者がいなければ売上にはつながりません。広告集客とオーガニック集客(SEO)の両面からアプローチできるアプリを厳選しました。

① まるっと集客(成果報酬型の広告配信)

項目 内容
アプリストアURL https://apps.shopify.com/shopify-application-102
月額費用 無料(成果報酬型)
日本語対応 ◎(完全日本語対応・国産アプリ)
こんな店舗におすすめ 広告費を固定で払いたくない店舗、アフィリエイト広告を手軽に始めたい店舗

まるっと集客は、固定費0円・完全成果報酬型で広告出稿ができる国産Shopifyアプリです。Google広告・Facebook/Instagram広告・LINEメディア・各種アフィリエイトASP(バリューコマース、A8.net、アクセストレード等)への広告掲載をShopify管理画面から一括で管理できます。通常は2週間かかるタグ導入がボタン1つで完了するため、エンジニアがいなくても導入可能です。Shopify Japanアプリアワードにて「Fast-Growing App Developer of the Year」を受賞した実績もあります。

② Google & YouTube(Google広告・ショッピング連携)

項目 内容
アプリストアURL https://apps.shopify.com/google
月額費用 無料(広告費は別途)
日本語対応 ◎(Shopify公式アプリ)
こんな店舗におすすめ Googleショッピング広告やPerformance Max広告を活用したい店舗

Shopify公式のGoogle連携アプリです。商品情報をGoogle Merchant Centerに自動同期し、Googleショッピング広告やPerformance MaxキャンペーンをShopify管理画面から直接設定・管理できます。YouTube広告への商品連携も可能で、Google Analyticsとのデータ連携による売上・顧客行動の分析もできます。Shopifyストアを運営するなら、まず最初にインストールしておきたい基本アプリの1つです。

③ Facebook & Instagram(Meta広告・ショッピング連携)

項目 内容
アプリストアURL https://apps.shopify.com/facebook
月額費用 無料(広告費は別途)
日本語対応 ◎(Meta公式アプリ)
こんな店舗におすすめ Instagram・Facebookでの広告やショッピング機能を活用したい店舗

Meta公式のShopify連携アプリです。Shopifyの商品カタログをFacebookショップとInstagramショップに自動同期し、SNS上で直接商品を販売できます。Meta広告(Facebook広告・Instagram広告)の作成・管理もShopify管理画面から可能で、高パフォーマンス商品やタグ付け数上位コンテンツなどの分析結果も活用できます。

④ Pafit Tag Management for GTM(Googleタグマネージャー連携)

項目 内容
アプリストアURL https://apps.shopify.com/pafit-tag-management-for-gtm-1
月額費用 $30/月〜(無料プランあり)
日本語対応 ◎(国産アプリ・日本語サポート)
こんな店舗におすすめ GA4やGoogle広告の計測タグをGTM経由で正確に設定したい店舗

ShopifyへのGTM(Googleタグマネージャー)導入を簡単にする国産アプリです。GA4やFacebook広告、Google広告などの計測タグの設定を簡略化し、正確なデータ収集をサポートします。Shopify Plusを利用していなくてもGTMを設置できるのが大きなメリットです。広告運用を本格化する段階で導入したいアプリです。

⑤ SEO Manager(SEO最適化・エラー検知)

項目 内容
アプリストアURL https://apps.shopify.com/seo-meta-manager
月額費用 $20/月(7日間無料トライアル)
日本語対応 △(管理画面は英語、一部日本語対応)
こんな店舗におすすめ SEO対策を体系的に進めたい店舗、404エラーやリンク切れを自動検知したい店舗

商品タイトルやメタディスクリプションの最適化、キーワードの検索ボリューム確認、404エラーやリンクエラーの自動検出・修正など、Shopify向けのSEO対策を総合的にサポートするアプリです。管理画面は英語ですが、操作自体は直感的で使いやすい設計です。広告に頼らずオーガニック流入を増やしたい店舗に向いています。

※関連記事:【2026最新】ShopifyのSEO対策ガイド!基本設定から応用施策まで徹底解説

【CRM・メールマーケティング】リピーターを育てるおすすめアプリ5選

次にご紹介するのは、CRM・メールマーケティング系のアプリです。新規顧客の獲得コストが上がり続ける中、既存顧客のリピート率を高めるCRM施策はEC事業の収益性を大きく左右します。弊社の支援先でも、CRMアプリの導入によりLTVが大幅に改善した事例が多数あります。

① Klaviyo(高機能メール・SMSマーケティング)★Finner推奨

項目 内容
アプリストアURL https://apps.shopify.com/klaviyo-email-marketing
月額費用 無料〜(250コンタクトまで無料、以降$20/月〜)
日本語対応 △(管理画面は英語、メール送信は多言語対応)
こんな店舗におすすめ セグメント配信や購入後フォローを高精度で実施したい中〜大規模ストア

Klaviyoは、弊社がShopifyストアの支援先に最もおすすめしているCRM/メールマーケティングアプリです。Shopifyの顧客データとリアルタイムで同期し、購買履歴・閲覧行動・カート放棄などのデータに基づいた高精度なセグメント配信が可能です。カート放棄メール、ウェルカムフロー、購入後フォローメールなどの自動配信(フロー)を細かく設計できるのが最大の強みです。管理画面は英語ですが、メール本文は日本語で作成でき、ドラッグ&ドロップのエディターで直感的に操作できます。全世界で117,000以上のブランドが利用しています。

弊社がご支援したオーガニック食品ブランド様では、Klaviyoを導入しメールフロー設計を最適化した結果、顧客あたりLTVが1.8倍に向上。Shopifyのメール経由売上も25%増を達成されました(※社名非公開)。

※関連記事:Shopifyのメルマガアプリ「Klaviyo」とは?主な機能やメリットから導入時の注意点まで徹底解説!

② Shopify メール(Shopify純正・低コスト)

項目 内容
アプリストアURL Shopify標準機能(管理画面「マーケティング」から利用可能)
月額費用 月10,000通まで無料、以降1,000通ごとに$1
日本語対応 ◎(Shopify純正)
こんな店舗におすすめ まずは低コストでメルマガを始めたい小規模ストア

Shopifyが提供する純正のメールマーケティング機能です。月10,000通まで無料で送信でき、ドラッグ&ドロップのエディターで簡単にメールを作成できます。ストアの商品データと自動連携するため、商品画像・価格・購入リンクをメールに簡単に反映可能です。高度なセグメントやフロー設計はKlaviyoに劣りますが、「まずはメルマガを始めたい」という段階ではこちらで十分です。

※関連記事:Shopifyのメルマガ配信とは?活用のメリットやおすすめのアプリから運用ポイントまで徹底解説!

③ Omnisend(メール+SMS+プッシュ通知の統合)

項目 内容
アプリストアURL https://apps.shopify.com/omnisend
月額費用 無料〜(250コンタクトまで無料、以降$16/月〜)
日本語対応 △(管理画面は英語)
こんな店舗におすすめ メール・SMS・プッシュ通知を1つのプラットフォームで統合管理したい店舗

メール・SMS・プッシュ通知を1つのプラットフォームで統合管理できるマーケティングオートメーションアプリです。カート放棄メールやウェルカムシリーズの自動化、AIによるパーソナライズされた商品レコメンドなど、高度な機能を備えています。「Built for Shopify」バッジを取得しており、Shopifyとの連携品質も高い水準です。無料プランでも基本機能が使えるため、試しやすいのもポイントです。

④ CRM PLUS on LINE(LINE連携CRM)

項目 内容
アプリストアURL https://apps.shopify.com/socialplus
月額費用 無料〜(Freeプラン:100ユーザーまで、$10/月〜)
日本語対応 ◎(国産アプリ・日本語サポート)
こんな店舗におすすめ LINE公式アカウントを活用したCRM施策を展開したい店舗

ShopifyとLINE公式アカウントを連携し、LINE上での自動メッセージ配信やセグメント配信を実現する国産アプリです。カゴ落ちメッセージ、再入荷通知、ステップメッセージなどをLINEで自動配信できます。Shopify Flowとの連携により、高度な配信自動化も可能です。LINEログイン機能(Shopify Plus限定)を使えば、会員登録とLINE友だち追加を同時に行うことができ、LINE友だち追加率が大幅に向上します。

⑤ チャネルトーク(チャット+CRM統合)

項目 内容
アプリストアURL https://apps.shopify.com/channel-talk
月額費用 無料〜(Freeプランあり、$36/月〜)
日本語対応 ◎(完全日本語対応・日本語サポートチーム)
こんな店舗におすすめ チャット接客で購入率を上げたい店舗、カスタマーサポートを効率化したい店舗

全世界180,000社以上に導入されているAll-in-one AIビジネスメッセンジャーです。Shopifyの顧客情報と連携し、チャット開始時に顧客の注文履歴やカート内容を即座に確認しながら接客できます。AIチャットボット「ALF」やシナリオ型Botにより、よくある質問の自動応答も実現。メール・LINE・Instagram DMからの問い合わせを一元管理できるため、少人数体制のストアでも効率的なカスタマーサポートが可能です。

荻野勇斗 一言コメント Finner株式会社 代表取締役 荻野勇斗 500店舗以上のEC支援実績
CRM・メールマーケティングのアプリで弊社が最も推奨しているのはKlaviyoです。管理画面は英語ですが、Shopifyとの連携精度が極めて高く、購買データに基づいたセグメント配信の自由度が他のアプリと比べて段違いです。弊社の支援先では、Klaviyo導入+購入後フォローメールの設計だけでメール経由の売上が全体の20%以上を占めるようになったケースが複数あります。「メルマガは効果がない」と思われがちですが、適切なセグメントとタイミングで配信すれば、Shopifyストアにおいて最もROIの高い施策の1つです。

【レビュー・UGC】信頼性を高めるおすすめアプリ4選

レビューは購入を検討しているユーザーにとって最も重要な判断材料の1つです。レビューの収集・表示を仕組み化するアプリを導入することで、転換率の向上とSEO効果の両方が期待できます。

① Judge.me(高コスパ・多言語対応レビュー)

項目 内容
アプリストアURL https://apps.shopify.com/judgeme
月額費用 無料プランあり($15/月〜で全機能利用可)
日本語対応 ◎(38言語対応・日本語表示可)
こんな店舗におすすめ 低コストでレビュー収集・表示を始めたい店舗、Google SEOに星評価を表示したい店舗

Shopifyで最も人気の高いレビューアプリの1つです。注文完了後に写真・動画付きレビューの自動リクエストメールを送信し、収集したレビューをストア上のウィジェットやGoogle検索結果の星評価(リッチスニペット)に表示できます。38言語対応で日本語表示も問題なく、無料プランでも基本的な機能は十分に使えるコストパフォーマンスの高さが魅力です。KlaviyoやPageFlyとの連携も可能です。

② Yotpo(レビュー+UGC+ロイヤルティ統合)

項目 内容
アプリストアURL https://apps.shopify.com/yotpo-social-reviews
月額費用 無料プランあり($15/月〜)
日本語対応 ○(一部日本語対応、サポートは英語中心)
こんな店舗におすすめ レビュー・UGC・ロイヤルティプログラムを統合的に運用したい中〜大規模ストア

レビュー収集だけでなく、UGC(ユーザー生成コンテンツ)の活用やロイヤルティプログラム、紹介プログラムまで統合的に管理できるプラットフォームです。Shopify公式パートナーで、アプリストアでの評価数は14,000件超と圧倒的な実績があります。写真・動画レビューの収集、SNSへの自動シェア、Google検索結果への星評価表示など、レビューを「集める→見せる→売上につなげる」一連の流れを1つのアプリで完結できます。

③ Stamped.io(レビュー+ポイント+紹介プログラム)

項目 内容
アプリストアURL https://apps.shopify.com/product-reviews-addon
月額費用 無料プランあり($23/月〜)
日本語対応 △(管理画面は英語、フロント表示は多言語対応)
こんな店舗におすすめ レビュー+ポイント+紹介プログラムを1つのアプリで管理したい店舗

レビュー収集に加え、ポイントプログラムや紹介(リファラル)プログラムも1つのアプリで提供しています。NPS(ネットプロモータースコア)調査機能も搭載しており、顧客満足度の把握にも活用できます。レビューをGoogleショッピング広告に連携して星評価を表示する機能もあり、広告効果の向上にも寄与します。

④ Klaviyo Reviews(Klaviyo純正のレビュー機能)

項目 内容
アプリストアURL https://apps.shopify.com/klaviyo-reviews
月額費用 無料〜(月50注文まで無料、$25/月〜)
日本語対応 △(管理画面は英語)
こんな店舗におすすめ すでにKlaviyoを導入している店舗、レビューデータをメール配信に連携したい店舗

Klaviyoが提供する純正のレビューアプリです。最大のメリットは、レビューデータとメールマーケティングデータを1つのプラットフォームで統合管理できる点です。すでにKlaviyoを導入しているストアであれば、レビューリクエストメールの二重送信を防ぎ、レビュー投稿者へのフォローメールもKlaviyoのフロー内でシームレスに設計できます。「Built for Shopify」バッジを取得しています。

「結局、自社のストアにはどのアプリを入れるべき?」と迷っていませんか?

アプリの選定は、ストアの事業フェーズ・商材特性・予算によって最適解が大きく異なります。Finnerでは500店舗以上のEC支援実績をもとに、ストアの現状分析からアプリ選定・導入設計までをワンストップでご支援しています。「何から始めるべきか」の整理だけでも、お気軽にご相談ください。

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【ギフト・ラッピング・のし】ギフト需要を取り込むおすすめアプリ4選

食品・コスメ・雑貨などのジャンルでは、ギフト対応の有無が転換率を大きく左右します。特に母の日・お歳暮・バレンタインなどの季節イベント時には、ギフト対応していないストアは機会損失につながります。弊社の支援経験でも、ギフト需要がある商材の場合、ギフト対応の有無で転換率が10〜15%変わるケースも珍しくありません。

① All in gift(eギフト・熨斗・ラッピング対応)

項目 内容
アプリストアURL https://apps.shopify.com/sns-gift
月額費用 無料プランあり($19.99/月〜)
日本語対応 ◎(国産アプリ・Built for Shopify取得)
こんな店舗におすすめ eギフト・のし・ラッピング・カタログギフトなど幅広いギフト機能を導入したい店舗

日本の商習慣に合わせたのし・ラッピング・ギフトカード・手提げ袋・eギフト(SNSギフト)・カタログギフト・複数配送(マルチシップ)まで、ギフトに関するあらゆる機能をカバーするオールインワンギフトアプリです。住所を知らない相手にもLINEやSNS経由でギフトを贈れるeギフト機能が大きな特徴です。ロジレス・オープンロジ・ネクストエンジンなどの出荷業務アプリとも連携可能。Shopify Japanアプリアワードにて「Fast-Growing App Developer of the Year」を受賞しています。

② ギフトラッピング&のし専用アプリ(電通デジタル)

項目 内容
アプリストアURL https://apps.shopify.com/giftwrappingpaper
月額費用 $9.80/月(14日間無料トライアル)
日本語対応 ◎(国産アプリ・Built for Shopify取得)
こんな店舗におすすめ のし・ラッピングをシンプルに導入したい店舗

電通デジタルが提供する、ラッピングとのしに特化したシンプルなギフトアプリです。インストール後、管理画面で必要な項目を設定するだけで、カート画面に「ギフトラッピング・のし」ボタンが表示されます。のしは冠婚葬祭用のものを種類豊富に用意しており、内のし・外のしの切り替え、表書きのカスタマイズも可能です。「Built for Shopify」バッジ取得済みで、のし・ラッピングのみをシンプルに導入したい場合に最適です。

③ Gift Options Plus(ギフト包装・のし・メッセージカード)

項目 内容
アプリストアURL https://apps.shopify.com/gift-option
月額費用 $2.99/月〜(3日間無料トライアル)
日本語対応 ◎(日本語サポートあり・多言語対応)
こんな店舗におすすめ 商品ページ・カート・チェックアウトなど表示場所を柔軟にカスタマイズしたい店舗

ギフト包装・のし・メッセージカード・領収書などのギフトオプションを商品ページ・カートページ・チェックアウトページのどこにでも表示できるアプリです。ウィジェットの表示箇所やデザインを柔軟にカスタマイズでき、多言語ショップにも対応しています。導入はわずか3ステップで完了し、日本語サポートも利用可能です。月額$2.99からと低コストで導入できるのも魅力です。

④ シンプルギフトラッピング(お手軽ギフト包装)

項目 内容
アプリストアURL https://apps.shopify.com/shopify-application-404
月額費用 $9.99/月
日本語対応 ◎(国産アプリ)
こんな店舗におすすめ カートページに手軽にギフトラッピング選択機能を追加したい小規模ストア

名前のとおり、シンプルにギフトラッピング選択機能を追加できる国産アプリです。カートページにギフトラッピングの追加注文ボタンを表示し、ラッピングの種類や金額を管理画面から自由に設定できます。1クリックでテーマに追加でき、複雑な設定は不要です。高度なギフト機能は不要だが「とりあえずラッピング対応を始めたい」という店舗に向いています。

【定期購入・サブスクリプション】LTVを最大化するおすすめアプリ3選

消耗品やサプリメント、食品、コスメなどのリピート商材を扱うストアにとって、定期購入(サブスクリプション)の導入はLTVを大幅に向上させる最も効果的な手段の1つです。弊社がご支援したプロテインブランド様では、定期購入導入により顧客あたりLTVが2.4倍に向上した実績もあります(※社名非公開)。

① 定期購買(Huckleberry Subscriptions)

項目 内容
アプリストアURL https://apps.shopify.com/huckleberry-subscription
月額費用 $49/月+取引手数料1%(テストモードは無料)
日本語対応 ◎(国産アプリ・日本語サポート充実)
こんな店舗におすすめ 日本語サポートのもとで本格的なサブスクビジネスを構築したい店舗

Shopify初の日本語対応サブスクリプションアプリとして登場し、導入ストア3,000以上の実績を持つ国産の定期購入アプリです。初回割引・会員ランク・BOX販売・サンプル販売など、日本のEC商習慣に合わせた機能が充実しています。Shopify FlowやKlaviyo、ネクストエンジンなどとの連携にも対応。設定から運用までECのプロによる日本語サポートが手厚く、初めてサブスクを始める店舗でも安心です。

② Mikawaya Subscription(柔軟なプラン設計)

項目 内容
アプリストアURL https://apps.shopify.com/mikawaya
月額費用 無料プランあり($49/月〜+取引手数料)
日本語対応 ◎(国産アプリ・日本語サポート)
こんな店舗におすすめ マーケティング施策と連動したサブスク運用をしたい店舗、LTV分析を重視する店舗

累計流通額100億円を突破した実績を持つ国産のサブスクアプリです。回数割引設定・BOX機能・CRM連携・LTV分析など、マーケティング施策に特化した機能が充実しています。開発元自身がShopifyでサブスクECサイトを運営しているため、実践的かつリアルな提案とサポートが受けられるのが強みです。フォーム一体型LPやアンケートLP機能など、新規集客に有効な機能も用意されています。

③ GO SUB | Subscriptions(低コスト・シンプルなサブスク)

項目 内容
アプリストアURL https://apps.shopify.com/go-subscride
月額費用 無料プランあり($29/月〜)
日本語対応 ◎(国産アプリ・Built for Shopify取得)
こんな店舗におすすめ 低コストでまずサブスクを始めたい小〜中規模ストア

業界最低水準の手数料で利用できる国産サブスクアプリです。「Built for Shopify」バッジを取得しており、Shopifyとの連携品質は最高水準です。初回割引やスキップ・一時停止・解約などの基本機能はしっかり押さえつつ、Shopify Flowとの連携やBOX機能にも対応。送信ドメインのカスタマイズにも全プランで対応しており、ブランディングを重視する店舗にもおすすめです。

【販売促進・コンバージョン改善】購入率を高めるおすすめアプリ4選

アクセスがあっても購入に至らなければ売上にはなりません。カゴ落ち対策・アップセル・クロスセル・ポップアップなど、転換率(CVR)を向上させるためのアプリを紹介します。

① Privy(ポップアップ・カゴ落ち対策・メール配信)

項目 内容
アプリストアURL https://apps.shopify.com/privy
月額費用 $24/月〜(月間トラフィックに応じた従量課金)
日本語対応 ×(英語のみ)
こんな店舗におすすめ ポップアップでリスト獲得やカゴ落ち防止を実現したい店舗

メールリストの獲得ポップアップ、カゴ落ち防止、メールマーケティング、SMS配信などを1つのアプリで提供するオールインワンのコンバージョン改善ツールです。離脱しようとしたユーザーにクーポン付きポップアップを表示する「Exit Intent」機能や、カゴ落ちした顧客に自動でフォローメールを送る機能が特に効果的です。管理画面は英語ですが、操作は直感的で使いやすい設計です。

② Upsell by AMP(サンクスページの最適化・アップセル)

項目 内容
アプリストアURL https://apps.shopify.com/amp-personalization-engine
月額費用 $4.99/月〜(注文数に応じた従量課金)
日本語対応 ○(一部日本語対応)
こんな店舗におすすめ 購入直後のアップセルで客単価を上げたい店舗

購入完了後のサンクスページ(Thank Youページ)を最適化し、ワンクリックでの追加購入(ポストパーチェスアップセル)を実現するアプリです。購入直後の「まだ買い物モードが続いている」タイミングを活かして関連商品を提案することで、客単価の向上が期待できます。ドラッグ&ドロップのエディターで簡単にカスタマイズでき、Lifetimely by AMPとのデータ連携による自動レコメンドにも対応しています。

③ Frequently Bought Together(クロスセル・レコメンド)

項目 内容
アプリストアURL https://apps.shopify.com/frequently-bought-together
月額費用 $9.99/月(30日間無料トライアル)
日本語対応 △(管理画面は英語、表示テキストはカスタマイズ可)
こんな店舗におすすめ Amazonのような「よく一緒に購入される商品」表示で客単価を上げたい店舗

Amazonの「よく一緒に購入されている商品」と同様のクロスセル・バンドル販売機能を商品ページに追加するアプリです。AIが過去の購買データを分析し、最適な関連商品をレコメンドします。手動でのレコメンド設定も可能で、セット割引(バンドルディスカウント)の設定もできます。導入後すぐにAOV(平均注文額)の向上が期待できる、ROIが測りやすいアプリです。

④ ポップアップ サポーター(商品訴求ポップアップ)

項目 内容
アプリストアURL https://apps.shopify.com/ngc-popup
月額費用 無料プランあり($9.50/月〜)
日本語対応 ◎(国産アプリ)
こんな店舗におすすめ 特定の商品やキャンペーンをポップアップで訴求したい店舗

画面にポップアップウィンドウを表示して、販促したい商品を目立たせたり商品ページへ誘導したりできる国産アプリです。ポップアップを表示させる商品・箇所・タイミングを管理画面から簡単に設定でき、商品名・説明文・金額表示などのカスタマイズも直感的に行えます。無料プランでも基本機能が利用でき、ABテスト機能も搭載しています。

【分析・データ活用】データドリブン運営を実現するおすすめアプリ3選

感覚ではなくデータに基づいた意思決定ができるかどうかが、ストアの成長スピードを大きく左右します。ユーザー行動の可視化やLTV分析など、データドリブンな運営を実現するアプリを紹介します。

① Lucky Orange(ヒートマップ・セッション録画)

項目 内容
アプリストアURL https://apps.shopify.com/lucky-orange
月額費用 $39/月〜(7日間無料トライアル)
日本語対応 ×(英語のみ)
こんな店舗におすすめ ユーザーがどこで離脱しているかを視覚的に把握してCVR改善に活かしたい店舗

ユーザーのクリック・タップ・スクロールの動きをヒートマップとセッション録画で可視化するアプリです。「商品ページのどこまでスクロールされているか」「カートに入れた後どこで離脱しているか」など、GA4だけでは分からないユーザー行動の詳細を把握できます。カゴ落ち率の改善やページ構成の最適化に活用できる実践的な分析ツールです。

② Lifetimely by AMP(LTV分析・コホート分析)

項目 内容
アプリストアURL https://apps.shopify.com/lifetimely-lifetime-value-and-profit-analytics
月額費用 無料プランあり($34/月〜)
日本語対応 ×(英語のみ)
こんな店舗におすすめ 顧客LTVやリピート率を詳細に分析し、マーケ投資判断に活かしたい中〜大規模ストア

EC特化型のLTV分析・利益分析・コホート分析ツールです。顧客ごとの生涯売上だけでなく、利益率・獲得チャネル別の顧客価値・リピート率の推移など、GA4では把握できないEC特有の指標を深掘りできます。「どの広告チャネルから獲得した顧客が最もLTVが高いか」がわかるため、広告予算の配分判断にも活用できます。

③ Pafit Tag Management for GTM(計測基盤の構築)

前述の「集客・SEO」カテゴリでもご紹介したPafit Tag Managementは、分析基盤の構築という観点でも重要なアプリです。GTMを正確に設置することで、GA4・Facebook広告・Google広告などの計測データの精度が向上し、データに基づいた意思決定の土台が整います。

【配送・物流・決済】運営効率を上げるおすすめアプリ4選

日本のEC事業者にとって、日本の配送業者への対応や決済手段の充実は運営上欠かせないポイントです。海外製のShopifyアプリでは対応しきれない日本特有のニーズに応えるアプリを紹介します。

① 配送日時指定.amp(日本の配送業者に対応)

項目 内容
アプリストアURL https://apps.shopify.com/d
月額費用 $9.80/月〜(14日間無料トライアル)
日本語対応 ◎(国産アプリ)
こんな店舗におすすめ ヤマト運輸・佐川急便・日本郵便など日本の主要配送業者を利用する店舗

日本の主要配送業者(ヤマト運輸・佐川急便・日本郵便)に対応した配送日時指定機能をストアに追加するアプリです。ヤマトB2クラウドAPIとの連携、置き配設定(ゆうパック対応含む)、商品タグごとの配送希望日制御、ストアの休業日設定など、日本のEC運営に必要な配送機能を網羅しています。

② Ship&co(送り状発行の自動化)

項目 内容
アプリストアURL https://apps.shopify.com/shipandco
月額費用 無料インストール(従量課金:33円/送り状1件、月額プラン1,100円/月〜)
日本語対応 ◎(日本語対応・日本の配送業者に特化)
こんな店舗におすすめ 送り状発行を自動化して出荷作業の工数を削減したい店舗

Shopifyの受注情報を自動取得し、日本の主要配送業者の送り状を1つのインターフェースで発行できるアプリです。ヤマト運輸・佐川急便・日本郵便のほか、海外配送にも対応しています。追跡番号の自動連携、配送ステータスの自動更新、CSVエクスポートなどの機能も備え、出荷業務の大幅な効率化を実現します。

③ OPENLOGI(物流アウトソーシング連携)

項目 内容
アプリストアURL https://apps.shopify.com/openlogi
月額費用 初期費用・固定費0円(従量課金制)
日本語対応 ◎(国産アプリ)
こんな店舗におすすめ 物流業務をアウトソーシングしてコア業務に集中したい店舗

Shopifyと連携して在庫保管・梱包・出荷・配送までの物流業務を自動化できる物流アウトソーシングサービスです。Shopifyで受注が入ると自動的にオープンロジの提携倉庫に情報が連携され、梱包・出荷が自動で行われます。商品1点から登録可能で初期費用・固定費は0円の従量課金制のため、事業規模に関わらず導入しやすいのが特徴です。

④ KOMOJU(日本の決済手段を網羅)

項目 内容
アプリストアURL https://apps.shopify.com/komoju-1
月額費用 無料インストール(決済手数料のみ)
日本語対応 ◎(日本の決済手段に特化)
こんな店舗におすすめ コンビニ払い・銀行振込・PayPayなど日本の決済手段を幅広く導入したい店舗

Shopify Paymentsだけではカバーしきれないコンビニ払い・銀行振込・PayPay・キャリア決済など、日本の消費者がよく使う決済手段を幅広く追加できるアプリです。月額費用は無料で、決済手数料のみで利用可能。決済手段の充実はカゴ落ち防止に直結するため、日本向けのShopifyストアでは導入を検討したいアプリの1つです。

※関連記事:Shopifyの決済方法とは?決済手段の概要から選定ポイントまで徹底解説!

【サイトデザイン・LP】ストアの見せ方を強化するおすすめアプリ3選

Shopifyのテーマだけでは実現しにくいページレイアウトや、LP(ランディングページ)の自由なデザインを実現するアプリを紹介します。広告のランディングページやキャンペーンページを自社で素早く作成できるようになります。

① PageFly(ノーコードLP・ページビルダー)

項目 内容
アプリストアURL https://apps.shopify.com/pagefly
月額費用 無料プランあり($24/月〜)
日本語対応 ◎(日本語含む多言語対応・Built for Shopify取得)
こんな店舗におすすめ コーディング不要でLPや商品ページを自由にデザインしたい店舗

Shopifyで最も人気の高いノーコードページビルダーの1つです。ドラッグ&ドロップで商品ページ・LP・FAQページ・ブログページなどを自由にデザインできます。100以上のテンプレートと100以上のプリメイドセクションが用意されており、A/Bテスト機能も搭載。130以上のアプリとの連携に対応しており、24時間対応のサポートも高く評価されています。「Built for Shopify」バッジ取得済みです。

② RuffRuff 目次作成(ブログ記事のSEO・回遊強化)

項目 内容
アプリストアURL https://apps.shopify.com/ruffruff-table-of-contents
月額費用 無料プランあり($3.99/月〜)
日本語対応 ◎(国産アプリ・Built for Shopify取得)
こんな店舗におすすめ ブログでのコンテンツマーケティングに力を入れている店舗

Shopifyストアのブログ記事や商品ページに目次を自動生成するアプリです。ページ内リンク構造を整備することでSEO効果の向上が期待でき、ユーザーの回遊性向上にも寄与します。全世界80カ国以上で利用されており、「Built for Shopify」バッジを日本で初めて取得した実績のあるアプリシリーズです。

③ リテリア Font Picker(日本語フォント設定)

項目 内容
アプリストアURL https://apps.shopify.com/font-picker-1
月額費用 $1.99/月(7日間無料トライアル)
日本語対応 ◎(国産アプリ・日本語フォントに特化)
こんな店舗におすすめ ストアのフォントをブランドイメージに合わせたい日本語ECストア

Shopifyストアに日本語フォントを簡単に適用できるフォント設定アプリです。Google Fontsや商用利用可能な日本語フォントに対応し、見出し・本文など表示箇所ごとにフォントを個別指定できます。コード編集は不要で、月額$1.99からと低コストで導入可能。日本語ECサイトの可読性とデザイン性を手軽に向上させたい場合に最適です。

※関連記事:Shopifyテーマとは?概要やテーマ選びのコツからおすすめのテーマなどを徹底解説!

Shopifyアプリ導入で成果を出すための3つのポイント

ここまで9カテゴリ・39アプリをご紹介してきましたが、アプリを入れるだけでは成果にはつながりません。導入後に成果を出すために意識していただきたい3つのポイントを解説します。

① まずは「売上直結」カテゴリから優先導入する

繰り返しになりますが、アプリは一度に大量導入するのではなく、「集客→CRM→レビュー」の3カテゴリから優先的に導入していくのがおすすめです。この3つが揃うことで「集客→購入→リピート」のサイクルの基盤が整います。配送やデザイン系のアプリは後から追加しても十分間に合います。

② アプリ導入後は必ず効果検証を行う

アプリを導入したら、必ず導入前後のKPI(CVR・客単価・リピート率・メール経由売上など)を比較して効果を検証しましょう。効果が出ていないアプリは、設定の見直しか、思い切ってアンインストールする判断も重要です。サイト速度への影響も定期的にチェックしましょう。

③ 自社だけで判断できないときはプロに相談する

アプリの選定・設定・運用は、ストアの事業フェーズや商材特性によって最適解が大きく異なります。「どのアプリをどの順番で導入すべきか」「自社の課題に対してどのアプリが最も効果的か」の判断に迷う場合は、Shopifyの運営支援に実績のあるプロに相談するのが最も確実です。

弊社がご支援したセレクトショップ「INOVE STYLE」様では、Shopifyサイトの制作だけでなく、ブランディング・インフルエンサー施策・メルマガ/LINE戦略まで一気通貫でご支援。サイトリニューアルと合わせてCRMアプリの選定・導入設計も行い、リピート売上の基盤を構築しました。

INOVE STYLE様の支援事例の詳細はこちら

 

また、弊社がご支援したアクセサリーブランド様では、BASE→Shopify移行+Klaviyo導入により、メール経由のリピート売上が全体の22%に成長し、移行後3ヶ月で月商300万円を達成されました(※社名非公開)。

 

まとめ

本記事では、Shopifyおすすめアプリ39選を9カテゴリ別にご紹介しました。改めてポイントを整理すると以下のとおりです。

 

アプリ選びの基本:日本語対応・サイト速度への影響・無料トライアルの有無・Built for Shopifyバッジを確認する。入れすぎは禁物で、10〜15個に絞るのが目安です。

 

導入の優先順位:「集客→CRM・メール→レビュー」の順に導入し、売上の基盤を先に固めてから、配送・デザイン系のアプリを追加するのがおすすめです。

 

成果を出すコツ:導入後は必ず効果検証を行い、設定の見直しやアプリの入れ替えを恐れないこと。自社だけで判断が難しい場合はプロに相談するのが最も効率的です。

 

Shopifyアプリを正しく選定・導入できれば、ストアの売上を大きく伸ばすことが可能です。本記事がShopifyストア運営の参考になれば幸いです。

 

Shopifyアプリの選定・導入・CRM設計、こんなお悩みありませんか?


Shopifyアプリが多すぎて、自社に必要なアプリがどれか判断できない

CRM・メール配信の仕組みを作りたいが、Klaviyoの設定が英語で進められない

アプリを入れたけど使いこなせず、売上への効果が実感できていない

Shopifyストア全体の売上改善を戦略的に進めたいが、リソースが足りない

Finnerの支援実績

弊社がご支援したセレクトショップ「INOVE STYLE」様では、Shopifyサイトの制作からブランディング・インフルエンサー施策・メルマガ/LINE戦略まで一気通貫でご支援。アプリ選定を含むCRM設計でリピート売上の基盤を構築しました。


⇒ 支援事例の詳細を見る

 

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Written by
荻野 勇斗
Finner株式会社 代表取締役

慶應義塾大学商学部卒業。楽天グループ株式会社、株式会社セールスフォース・ジャパン、ECコンサルティング会社を経て現職。

楽天ではSOY受賞店舗を含む500店舗以上のEC事業者を担当し、売上拡大を支援。カテゴリー内で3度の表彰に加え、楽天賞も受賞。

その後、開業2期目のECコンサルスタートアップに参画し、責任者としてすべてのECモール・自社ECを横断した戦略設計から運用まで一気通貫の支援を推進。

これらの経験を経てFinner株式会社を設立。EC運営の実務とCRMの知見をかけ合わせた「商品・顧客起点のマーケティング設計」が強み。

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