弊社はECモールを中心として、売上向上に向けたサービスを展開しています。
今回は日々の業務で培ったノウハウから、本記事ではShopifyの商品登録の方法と、売れる商品ページの作り方について徹底的に解説をしていきます。
Shopifyの商品登録について「管理画面の操作がよくわからない」「CSVでの一括登録はどうやるの?」「登録はできたけど、商品がなかなか売れない」といった悩みを抱えている方も少なくないのではないでしょうか?
この記事では、Shopifyの管理画面からの個別登録手順はもちろん、CSVによる一括登録、コレクション・タグの戦略的な活用方法、そして売れる商品ページにするための実践的なテクニックまで、初心者の方にもわかりやすく網羅的に解説していきます。ぜひ最後までご覧ください!
Shopifyで自社ECサイトを立ち上げる際、最初に取り組むべき作業が商品登録です。商品登録とは、管理画面上で商品名・説明文・価格・画像・在庫などの情報を入力し、オンラインストア上に商品を表示させる作業のことを指します。
商品登録が完了していないと、テーマのカスタマイズやコレクションページの設定など、ストア構築の次のステップに進めません。そのため、まずは商品登録の基本を正しく理解しておくことが重要です。
Shopifyの商品管理機能は、ECプラットフォームの中でも非常に優れた設計になっています。具体的には以下のような特徴があります。
Shopifyで商品を登録する方法は、大きく分けて2つあります。
①管理画面からの個別登録は、管理画面の「商品管理」から1商品ずつ情報を入力していく方法です。商品数が少ない場合や、1商品ずつ丁寧に作り込みたい場合に適しています。
②CSVファイルによる一括登録は、ExcelやGoogleスプレッドシートで商品情報をまとめて入力し、CSV形式でShopifyにインポートする方法です。商品数が多い場合や、他のプラットフォームからの移行時に効率的です。
それぞれの具体的な手順は、後ほど詳しく解説していきます。
スムーズに商品登録を進めるために、あらかじめ以下の情報を準備しておくことをおすすめします。
| 準備項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | 検索キーワードを意識したタイトル |
| 商品説明文 | 商品の特徴・ベネフィット・スペックを含むテキスト |
| 商品画像 | 高品質な画像を5〜10枚(正面・背面・利用シーンなど) |
| 価格情報 | 販売価格・割引前価格・原価(任意) |
| 在庫情報 | SKUコード・在庫数・在庫追跡の要否 |
| バリエーション情報 | カラー・サイズなどのオプションがある場合 |
| 配送情報 | 重量・HSコード(海外配送の場合) |
| SEO情報 | ページタイトル・メタディスクリプション・URLハンドル |
弊社が500店舗以上のEC支援を行ってきた経験から言えることですが、商品登録の前準備の質が、その後の運用効率と売上に大きく影響します。特に商品画像とSEO情報は、あとから修正するのに手間がかかるため、最初の段階でしっかり準備しておくことを強くおすすめします。
商品登録はしたけど、”売れる商品ページ”になっているか自信がありますか?
Finnerでは、Shopify ECサイトの構築から商品ページ改善まで一気通貫でご支援しています。弊社がご支援したアクセサリーブランド様では、BASE→Shopify移行後3ヶ月で月商300万円を達成(移行前の約2倍)した実績がございます。
店舗無料分析に申し込む(無料) →ここからは、Shopifyの管理画面から商品を個別に登録する方法を8つのステップに分けて解説していきます。
まず、Shopifyの管理画面にログインし、左メニューから「商品管理」→「商品を追加する」をクリックして商品登録画面を開きましょう。
最初に商品名(タイトル)を入力します。商品名はストア上で顧客に表示されるだけでなく、検索エンジンの検索結果にも反映される重要な要素です。
商品名を設定する際のポイントは以下の通りです。
商品説明文は、顧客が購入を判断する際に非常に重要な要素です。Shopifyの商品説明欄はリッチテキストエディタに対応しており、見出し・太字・文字色の変更・画像や動画の挿入・テーブルなど、多彩な書式が使えます。
また、HTMLソースを直接編集することもできるため、モール型ECよりも自由度の高い商品ページを作成できる点がShopifyの強みです。
効果的な商品説明文の書き方については、後述の「売れる商品ページを作る6つのポイント」のセクションで詳しく解説しますので、まずは基本情報を入力していきましょう。
商品画像は、ECサイトにおいて最も購買行動に影響を与える要素のひとつです。Shopifyでは1商品あたり最大250枚まで画像を登録できます。
画像の登録は、点線の枠内にファイルをドラッグ&ドロップするか、クリックしてファイルを選択する方法で行えます。複数の画像を一度にアップロードすることも可能です。
画像登録時のポイントは以下の通りです。
なお、Shopifyでは動画や3Dモデルのアップロードにも対応しています。商品の質感やサイズ感を伝えたい場合は、静止画だけでなく動画も活用すると効果的です。
価格設定では、以下の3つの項目を入力します。
重要な注意点として、日本国内で個人消費者向けに商品を販売する場合、総額表示(税込価格の表示)が法律で義務付けられています。Shopifyの設定で税込価格を表示するには、管理画面の「設定」→「関税と税金」から「税込み価格にする」にチェックを入れる必要があります。この設定を忘れると、景品表示法上のリスクが生じるため必ず確認しましょう。
在庫管理に関連する項目を設定します。
デジタルコンテンツなど在庫管理が不要な商品の場合は、「在庫を追跡する」のチェックを外しておきましょう。
物理的な商品を販売する場合は、配送情報の設定が必要です。「配送が必要な商品です」にチェックが入っていることを確認し、商品の重量を入力します。
重量は配送料の自動計算に使われるため、正確に入力しましょう。海外発送を行う場合は、HSコード(関税分類コード)と原産国の入力も必要です。
商品にカラーやサイズなどの選択肢がある場合は、バリエーションを設定します。「サイズや色などのオプションを追加する」をクリックすると、オプション名(カラー、サイズなど)とオプション値(レッド、ブルー、S、M、Lなど)を入力できます。
バリエーション設定のポイントは以下の通りです。
最後に、商品のステータスを設定して保存します。Shopifyの商品ステータスには3種類あります。
まだ情報作成中の商品は「下書き」で保存し、すべての入力が完了してから「アクティブ」に変更して公開するのがおすすめです。右上の「保存する」ボタンをクリックすれば、商品登録は完了です。
なお、公開日時を指定して予約公開することも可能なので、新商品のリリースタイミングに合わせた公開にも対応できます。
商品数が多い場合や他のプラットフォームから移行する場合は、CSVファイルによる一括登録が効率的です。ここでは、CSVによる商品登録の手順と注意点を解説していきます。
まず、Shopify公式が提供しているCSVテンプレートをダウンロードしましょう。Shopifyの管理画面から「商品管理」→「インポート」を開くとテンプレートのダウンロードリンクが表示されます。
CSVファイルの主要なカラム(列)は以下の通りです。
| カラム名 | 内容 |
|---|---|
| Handle | 商品ページのURL末尾(/products/○○の部分)。半角英数で設定 |
| Title | 商品名(最大255文字) |
| Body (HTML) | 商品説明文(HTML形式で記述可能) |
| Vendor | 販売元・ブランド名 |
| Type | 商品タイプ(自由に設定可能) |
| Tags | タグ(カンマ区切りで複数入力可能) |
| Published | 公開設定(TRUE=公開 / FALSE=非公開) |
| Option1 Name / Value | バリエーションのオプション名と値(例:カラー / レッド) |
| Variant SKU | バリエーションごとのSKUコード |
| Variant Price | バリエーションごとの価格 |
| Variant Inventory Qty | 在庫数 |
| Image Src | 商品画像のURL |
| Image Alt Text | 画像のalt属性テキスト |
CSVによる一括登録は、以下の手順で行います。
CSVインポートでは、いくつかの注意点があります。ここでミスをするとインポートエラーや文字化けが発生するため、事前に確認しておきましょう。
既に登録済みの商品情報を修正したい場合は、エクスポート機能を活用すると便利です。管理画面の「商品管理」→「エクスポート」から、現在の商品データをCSVファイルとしてダウンロードできます。
エクスポートしたCSVを編集し、再度インポートすることで既存商品の一括修正が可能です。価格の一斉変更や在庫数の更新など、大量の商品を効率的に管理する際に非常に役立ちます。
商品登録が完了したら、次に取り組むべきなのがコレクションとタグの設計です。これらの機能を戦略的に活用することで、顧客が商品を見つけやすくなり、サイト内の回遊率向上にもつながります。
コレクションとは、商品をグループ分けして一覧ページを作成する機能です。ECモールでいう「カテゴリ」に近い概念ですが、Shopifyのコレクションはより柔軟な設計ができるのが特徴です。
コレクションには2つのタイプがあります。
自動コレクションは、あらかじめ設定した条件(タグ、商品タイプ、価格帯など)に合致する商品が自動的に追加されるコレクションです。商品を追加・変更するたびに手動で振り分ける必要がなく、運用の手間が大幅に削減されます。
手動コレクションは、商品を1つずつ手作業で追加するコレクションです。「スタッフおすすめ」「期間限定セール」など、特定の商品だけを厳選してまとめたい場合に適しています。
基本的には自動コレクションをメインに活用し、手動コレクションは特集ページなどの用途に限定するのが効率的な運用方法です。
タグは、商品にラベルを付けて分類するための機能です。自動コレクションの振り分け条件として活用したり、顧客がサイト内検索で商品を見つけやすくしたりするのに役立ちます。
タグの設計で重要なのは、最初にルールを決めてから運用を始めることです。場当たり的にタグを追加していくと、あとから管理が煩雑になってしまいます。
おすすめの命名ルールは以下の通りです。
このようにプレフィックスを統一しておくと、タグの一覧が増えても管理しやすく、自動コレクションの条件設定も簡単になります。
コレクションとタグを組み合わせることで、顧客の「探し方」に合わせた商品の見せ方を実現できます。
たとえば、アパレルECであれば「トップス」「ボトムス」といった商品タイプ別のコレクションに加えて、「オフィスカジュアル」「休日コーデ」といった利用シーン別のコレクションを用意すると、顧客が自分に合った商品を見つけやすくなります。
また、季節やイベントに合わせて「新生活特集」「夏のおすすめアイテム」などの特集コレクションを定期的に更新していくと、リピーターにとっても毎回新しい発見があるストアになります。
一言コメント
Finner株式会社 代表取締役 荻野勇斗
500店舗以上のEC支援実績
商品登録の操作自体はそれほど難しくありませんが、「登録しただけ」の商品ページと「売れる」商品ページの間には大きな差があります。ここでは、商品ページのCVR(転換率)を高めるための6つの実践ポイントを解説していきます。
商品名はGoogle検索・サイト内検索の両方に影響する重要な要素です。顧客が実際に検索しそうなキーワードを自然に含めつつ、商品の特徴が一目でわかるタイトルを設定しましょう。
たとえば「Tシャツ」ではなく「オーガニックコットン 無地Tシャツ メンズ ホワイト 厚手 5.6oz」のように、素材・ターゲット・カラー・特徴などを含めると、ロングテールキーワードでの検索にもヒットしやすくなります。
※関連記事:【2026最新】ShopifyのSEO対策ガイド!基本設定から応用施策まで徹底解説
商品説明文でよくある失敗が、スペック(仕様)の羅列だけで終わってしまうパターンです。顧客が最も知りたいのは「この商品を使うと自分にどんなメリットがあるか」というベネフィットです。
効果的な商品説明文の構成は以下の順番です。
また、Shopifyでは商品説明文にHTML形式のリッチコンテンツを入れられるので、見出し・太字・箇条書き・画像などを活用して、読みやすく情報量の多い説明文を作成しましょう。
ECサイトでは顧客が商品を手に取ることができないため、画像の質と量がCVRに直結します。最低でも5〜10枚の画像を用意し、以下のような多角的な見せ方を心がけましょう。
弊社がご支援したアクセサリーブランド様では、ブランドの世界観を表現した商品画像とShopifyのデザイン自由度を活かしたページ構成に変更した結果、BASE時代と比べて月商が約2倍に成長されました(※社名非公開)。商品画像とページのトーンを揃えることで、ブランドへの信頼感が高まり購入率が向上した好例です。
Shopifyでは、商品ページのSEO設定を個別に編集できます。商品登録画面の下部にある「検索結果」セクションから編集しましょう。
ページタイトルは、Googleの検索結果に表示されるリンクテキストです。デフォルトでは商品名がそのまま入りますが、「送料無料」「限定カラー」など、検索ユーザーのクリックを促すワードを追加すると効果的です。
メタディスクリプションは、検索結果のタイトル下に表示される要約文です。商品の魅力や特徴を簡潔にまとめ、クリック率の向上を狙いましょう。
URLハンドルは、商品ページのURL末尾部分(/products/○○)です。デフォルトでは商品名が自動入力されますが、日本語URLは文字コード変換で非常に長くなるため、必ず半角英数に変更してください。たとえば「organic-cotton-tshirt-white」のように、商品の特徴がわかるシンプルな英語表記にするのがおすすめです。
商品ページにレビューやUGC(ユーザー生成コンテンツ)を掲載することは、CVR向上に非常に効果的です。実際の購入者の声は、広告よりも信頼性が高いと感じる顧客が多いためです。
Shopifyにはレビュー機能を追加できるアプリが多数あり、「Judge.me」「Loox」「Yotpo」などが人気です。特に写真付きレビューを表示できるアプリを導入すると、商品の魅力がより伝わりやすくなります。
レビューが少ない新商品の場合は、購入後のフォローメールでレビュー投稿を依頼する仕組みを構築しておくことが重要です。
商品ページの下部に関連商品やおすすめ商品を表示することで、「ついで買い」や「まとめ買い」を促進できます。多くのShopifyテーマには関連商品の表示機能が標準で搭載されています。
さらに客単価を上げたい場合は、セット販売の仕組みも有効です。ShopifyアプリStoreを活用すれば、「このシャンプーとセットで使うと効果的なトリートメント」のようなクロスセルの仕組みを簡単に構築できます。
一言コメント
Finner株式会社 代表取締役 荻野勇斗
500店舗以上のEC支援実績
弊社がShopifyストアの支援を行う中で、商品登録時に多くの店舗様がやってしまいがちな失敗をまとめました。事前に把握しておくことで、トラブルを未然に防ぐことができます。
商品を登録すると、URLハンドルにはデフォルトで商品名がそのまま入力されます。日本語の商品名の場合、URLが文字コード変換によって非常に長い文字列になり、SNSでのシェアや被リンク獲得の際に不利になります。
対処法は簡単で、商品登録時に「検索結果」セクションでURLハンドルを半角英数に変更するだけです。ただし、公開後にURLを頻繁に変更すると検索エンジンの評価に悪影響が出る可能性があるため、最初の登録時に正しく設定しておくことが重要です。
商品画像をアップロードしたあと、alt属性(代替テキスト)の設定を忘れているケースが非常に多く見られます。alt属性は、検索エンジンが画像の内容を理解するための重要な情報であり、画像検索からの流入にも影響します。
Shopifyでは、画像をクリックして「代替テキストを追加」から設定できます。商品名やキーワードを含むわかりやすい説明文を入力しましょう。
カラーやサイズのバリエーションを設定する際、在庫数をバリエーションごとに正しく設定しないと、実際の在庫とデータ上の在庫にずれが生じます。特にCSVでの一括登録時に、バリエーション行の在庫数を入力し忘れるケースが頻発します。
バリエーション設定後は、管理画面の在庫セクションで各バリエーションの在庫数が正しく反映されているか必ず確認しましょう。
前述の通り、日本国内のBtoC取引では総額表示(税込価格の表示)が義務付けられています。Shopifyの初期設定では税抜価格が表示される場合があるため、必ず「設定」→「関税と税金」から税込表示の設定を行いましょう。
この設定を見落としたまま運営を続けると、法律違反になるだけでなく、顧客からの信頼を損なうリスクもあります。
CSVによる一括登録で最も多いエラーが、文字コードの不一致です。Shopifyが受け付けるCSVの文字コードはUTF-8のみです。Excelのデフォルト保存(Shift-JIS)で保存したファイルをそのままインポートすると、エラーや文字化けが発生します。
Excelの場合は「名前をつけて保存」から「CSV UTF-8(コンマ区切り)」を選択してください。Googleスプレッドシートの場合はCSVダウンロード時にデフォルトでUTF-8になるため、比較的安心です。
商品数が増えてくると、1つずつ手作業で登録するのは大きな負担になります。ここでは、Shopifyの商品登録作業を効率化するための5つの方法をご紹介します。
登録内容が似ている商品がある場合、複製機能を使うと効率的です。商品登録画面の右上にある「複製」ボタンをクリックすると、商品情報をコピーした新しい商品が作成されます。
複製時には、どの情報をコピーするかを選択できるため、画像や説明文のテンプレートを流用しつつ、必要な部分だけ変更するという運用が可能です。
商品登録を頻繁に行うストアでは、CSVテンプレートを自社用のマスターデータとして整備しておくと効率が上がります。共通する情報(販売元、配送情報、税設定など)をあらかじめ入力したテンプレートを用意しておけば、新商品追加時には商品固有の情報だけを入力すれば済みます。
商品画像を1枚ずつアップロードするのは非常に手間がかかります。Shopifyでは管理画面の「設定」→「ファイル」から画像を一括でアップロードできます。アップロード後に表示されるURLをCSVに記載すれば、画像の一括登録も効率化できます。
Shopifyには一括エディタ機能が標準搭載されており、複数の商品を同時に編集できます。管理画面の「商品管理」で編集したい商品にチェックを入れ、「一括編集」をクリックすると、スプレッドシートのような画面で価格やタグ、在庫数などをまとめて変更できます。
セール時の価格一斉変更や、季節の変わり目にタグを一括で追加・削除したい場合に非常に便利です。
ShopifyにはShopify MagicというAI機能が搭載されており、商品説明文の自動生成に対応しています。商品のキーワードやトーンを指定すると、AIが説明文のドラフトを作成してくれます。
ただし、AI生成の文章はあくまでドラフトです。ブランドのトーンに合っているか、誤りがないか、独自性のある内容になっているかを必ず確認し、加筆修正したうえで公開するようにしましょう。
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本記事では、Shopifyの商品登録の基本手順から、売れる商品ページを作るための実践テクニックまで徹底的に解説してきました。
改めて、重要なポイントを整理すると以下の通りです。
Shopifyの商品登録は一見するとシンプルな作業ですが、商品ページの作り込み次第で売上が大きく変わることを、弊社は500店舗以上のEC支援を通じて実感しています。
弊社がご支援したオーガニック食品ブランド様では、Shopify自社EC×楽天市場の2軸運営において、Klaviyo導入やCRM設計を含めた総合的な施策により顧客あたりLTVが1.8倍に向上した実績がございます(※社名非公開)。商品登録の最適化はもちろん、その先の売上拡大戦略まで含めてお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
この記事が、Shopifyでの商品登録や商品ページ改善にお役立ていただけますと幸いです。
Shopifyの商品登録・商品ページ改善、こんなお悩みありませんか?
Finnerの支援実績
弊社がご支援したアクセサリーブランド様では、Shopifyへの移行+ブランドの世界観を反映した商品ページ設計+CRM施策(Klaviyo+LINE連携)により、移行後3ヶ月で月商300万円を達成されました(移行前の約2倍)。
⇒ 支援事例の詳細を見る※関連記事:Shopifyテーマとは?概要やテーマ選びのコツからおすすめのテーマなどを徹底解説!
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