弊社は楽天市場などのECモールを中心として、売上向上に向けたサービスを展開しています。
今回は日々の業務で培ったノウハウから、本記事では楽天市場のバナーサイズ一覧と、クリック率・回遊率を高める売れるバナーの作り方について徹底的に解説をしていきます。
楽天市場で店舗を運営する中で、「バナーのサイズはいくつが正解なのか?」「バナーを作りたいけどどこから手を付ければいいのか?」「せっかくバナーを作ったのにクリックされない…」といった悩みを抱えている店舗様も少なくないのではないでしょうか?
本記事では、2026年最新の推奨サイズ一覧はもちろん、おすすめの作成ツール、売れるバナーのデザインポイント、RMSでの貼り方、そしてバナーを活用した回遊率アップの方法まで、網羅的にお伝えしていきます。ぜひ最後までご覧ください!
楽天市場におけるバナーとは、店舗のトップページや商品ページ、カテゴリページなどに表示される画像リンクのことです。セール情報やおすすめ商品への誘導、キャンペーン告知など、ユーザーに視覚的に情報を伝え、クリックを促す役割を担っています。
楽天市場はAmazonとは異なり、「店舗単位」でページを構成するプラットフォームです。そのため、店舗内の回遊率(ユーザーが複数ページを閲覧する割合)を高めることが売上アップの鍵となります。
バナーはその回遊率を高めるための最も手軽かつ効果的な手段です。適切なバナーを設置することで、ユーザーを売りたい商品ページやセール特集ページへと誘導でき、結果としてページビュー数の増加→転換率の改善→売上アップという好循環を生み出すことができます。
弊社がご支援したインテリア雑貨メーカー様では、カテゴリ別の回遊導線をバナーで設計した結果、回遊率が32%から51%に改善し、客単価も約1.6倍に向上しました(※社名非公開)。バナー1つの改善がここまでの成果につながることもあるのです。
基本的な部分ではありますが、ユーザー視点でぼやけた画像ですと視認性が非常に悪くなります。商品画像では有りませんが下記の画像の上と下、どちらが目に入りますか?

楽天市場で使用するバナーには、大きく分けて以下のような種類があります。
それぞれの用途や設置場所を理解した上で、適切なサイズでバナーを作成することが重要です。次のセクションで、各バナーの推奨サイズを詳しく見ていきましょう。
※関連記事:【最新版】楽天で売れる店舗のデザイン特徴を解説!戦略的なデザインで売上アップ!
バナーのサイズ調整やデザイン改善、自社だけで回しきれていますか?
Finnerでは楽天市場の制作・運営代行を一気通貫でご支援しています。弊社がご支援した中堅アパレルメーカー様では、商品ページとバナーの全面改修により転換率が1.2%から2.8%(約2.3倍)に改善しました(※社名非公開)。
店舗無料分析に申し込む(無料) →楽天市場のバナーは、設置場所ごとに推奨サイズが異なります。ここでは、2026年最新の新店舗トップ対応の推奨サイズを一覧でご紹介します。
なお、後述する「Retina対応」の考え方により、実際に作成する画像サイズは推奨サイズの2倍で制作するのが基本です。以下の表では「楽天推奨サイズ」と「推奨作成サイズ(2倍)」の両方を記載しています。
| バナーの種類 | 楽天推奨サイズ | 推奨作成サイズ(2倍) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 看板画像 | 横960×縦320px | 横1920×縦640px | 比率3:1。店舗のメインビジュアル |
| 共通バナー(大) | 横1080×縦210px | 横2160×縦420px | 全ページ共通表示。イベント告知に最適 |
| 共通バナー(小) | 横500×縦200px | 横1000×縦400px | 全ページ共通表示。補助的な誘導に |
| トップページバナー | 横1200×縦400px | 横2400×縦800px | トップページのメインエリア |
| 目玉カテゴリ | 横400×縦400px | 横800×縦800px | 注目カテゴリ設定の入稿用 |
| 正方形ロゴ | 横480×縦480px | 横960×縦960px | 店舗アイコンとして表示 |
※上記サイズは新店舗トップページ(RMS準拠)の推奨値です。楽天市場のシステムアップデートによりサイズが変更される可能性があるため、最新情報はRMSのヘルプページでも併せてご確認ください。
看板画像は店舗のファーストビューに表示される最も重要なバナーです。推奨サイズは横960×縦320px(比率3:1)で、作成時は2倍の横1920×縦640pxで制作しましょう。店舗の第一印象を決める画像なので、ブランドイメージやメインキャンペーンを端的に伝えるデザインにすることがポイントです。
共通バナー(大)は、トップページ・商品ページ・カテゴリページの全ページに自動的に表示される非常に重要なバナーです。推奨サイズは横1080×縦210pxで、作成時は横2160×縦420pxが目安となります。RMS上で1回設定するだけで全ページに反映されるため、スーパーSALEやお買い物マラソンなどのイベント告知には必ずこのバナーを活用しましょう。
共通バナー(小)は、共通バナー(大)の下部に表示される補助的なバナーです。推奨サイズは横500×縦200px、作成時は横1000×縦400pxです。クーポン訴求やカテゴリ誘導など、メインバナーを補完する用途で活用すると効果的です。
トップページのメインビジュアルエリアに表示される大型バナーです。推奨サイズは横1200×縦400pxで、作成時は横2400×縦800pxが推奨です。大規模なキャンペーンや新商品のローンチ告知など、最もインパクトのある訴求に使用します。
なお、PC用の新トップページにも対応する場合は、スマホ用とPC用で表示される範囲が異なるケースがあります。スマホ表示を基準にデザインしつつ、PC表示でも上下が切り取られても問題ないレイアウトにしておくことをおすすめします。
目玉カテゴリ設定で入稿するバナーは横400×縦400px(正方形)が推奨サイズです。作成時は横800×縦800pxで制作しましょう。スーパーSALEのサーチ申請時などに使用する場面が多いバナーです。
店舗アイコンとして表示される正方形ロゴは横480×縦480pxが推奨サイズです。作成時は横960×縦960pxで制作します。検索結果やお気に入り一覧などに表示されるため、ブランドの認知向上に寄与します。
上記の表で「推奨作成サイズ(2倍)」を記載しているのは、Retina(レティナ)ディスプレイ対応のためです。現在のスマートフォンの多くは高解像度ディスプレイを搭載しており、楽天推奨サイズそのままで画像を作成すると、表示時に画像が拡大されてぼやけてしまいます。
楽天推奨サイズの縦横それぞれ2倍のピクセル数で画像を作成し、表示サイズは楽天推奨サイズで指定することで、高解像度ディスプレイでも鮮明に表示されます。特に食品やファッションなど、写真の美しさが購買に直結するジャンルでは必ず2倍サイズで制作しましょう。
一言コメント
Finner株式会社 代表取締役 荻野勇斗
元楽天ECC・500店舗以上のEC支援実績
楽天市場のバナーを作成するためのツールは複数あります。ここでは、初心者から中上級者まで使えるおすすめツールを5つご紹介します。自社のスキルレベルやリソースに合わせて最適なツールを選びましょう。
Canvaは、オンラインで使える無料のグラフィックデザインツールです。登録するだけで25万点以上のテンプレートが利用でき、ドラッグ&ドロップの直感的な操作でバナーを作成できます。
楽天バナーをCanvaで作る手順は非常にシンプルです。まずカスタムサイズで楽天の推奨サイズ(2倍)を入力し、テンプレートを選んで画像やテキストを編集するだけ。デザイン経験がない方でも短時間でバナーを仕上げることができます。基本機能は無料で使えますが、有料プラン「Canva Pro」に加入すると、テンプレートや素材の選択肢がさらに広がります。



上記の3ステップで簡単にバナー作成が可能です。
PhotoshopはAdobe社が提供するプロ仕様の画像編集ソフトです。JPEG・PNGなど様々な画像形式に対応しており、レイヤー管理や高度な色調補正など、Canvaでは実現しにくい細かなデザイン調整が可能です。
将来的に外注にバナー制作を依頼する場合にも、Photoshopのスキルがあれば受け取ったPSDデータをすぐに修正・更新できるというメリットがあります。操作を習得するのに一定のハードルはありますが、長期的に楽天運営を続けるなら身につけておいて損はないスキルです。
弊社が支援する店舗様では、「普段のバナー更新はCanvaで迅速に対応し、セール時の本格的なバナーはPhotoshopで作り込む」という使い分けを推奨するケースが多いです。リソースとクオリティのバランスを取りやすいワークフローとしておすすめです。
Biiinoは楽天市場に特化したページ作成ツールで、バナー作成だけでなく、トップページや特集ページの構築まで対応しています。楽天の新店舗トップに最適化されたテンプレートやバナー素材が豊富に用意されており、HTMLの知識がなくても視覚的にページを編集できます。イベントに合わせたバナーテンプレートも提供されているため、スーパーSALEやお買い物マラソンの準備を効率化したい店舗様に向いています。
compass for 楽天市場は、初心者向けの楽天ページ制作ツールです。月額2,980円(税別)で利用でき、初回は最大2ヶ月の無料お試し期間があります。テンプレートに沿って操作するだけでバナーやページの編集が完了するため、出店したばかりでHTMLの知識がない店舗様にとって心強いツールです。
EasyPageも楽天市場向けのページ作成ツールで、バナー作成に加えてトップページやカテゴリページの構築に対応しています。新店舗トップページ・コンテンツページの画像サイズにも対応が進んでおり、PC表示とスマホ表示の両方を考慮したバナー制作が可能です。
※関連記事:楽天ページ作成の5つの重要ポイントとおすすめツールを徹底紹介!
バナーのサイズが正しくても、デザインが魅力的でなければクリックされません。ここでは、楽天市場でクリック率・転換率を高めるバナーデザインのコツを7つご紹介します。
バナー内で最もユーザーの目を引くのはキャッチコピーです。「タイムセール開催中!」「全品ポイント10倍!」のように、短くてインパクトのあるメッセージが効果的です。ユーザーが「今すぐクリックしないと損」と感じるような緊急性や限定感のある表現を心がけましょう。
色を使いすぎるとバナーがごちゃごちゃした印象になり、メッセージが伝わりにくくなります。背景色・メインカラー・アクセントカラーの3色以内に抑えるのが基本です。楽天のブランドカラーである赤をベースにすると、楽天ユーザーの目に馴染みやすく信頼感を与えられます。ただし商品のブランドイメージに合わせて色を調整することも大切です。
バナー内で使用するフォントは2種類までに抑えましょう。フォントが多すぎるとデザインの統一感が失われます。また、スマホで閲覧するユーザーが大半であることを考慮し、太字で大きめのサイズを選ぶことが重要です。なお、楽天ではバナー内のフォントサイズに下限28px・上限80pxという目安があり、手書き風フォントなどクセの強いフォントは審査で引っかかることがあるため注意してください。
バナーに商品画像を使用する場合は、高解像度で鮮明な画像を使いましょう。ぼやけた画像や暗い画像は、それだけで店舗全体の信頼性を損ねてしまいます。商品画像はバナーの左側または中央に大きく配置し、テキストとの間に適度な余白を取ることで視認性が高まります。
「詳細を見る」「今すぐチェック」「クーポンを獲得する」など、ユーザーに次のアクションを促すボタンやテキストをバナー内に配置しましょう。CTAが曖昧だと、ユーザーはバナーを見ても「何をすればいいかわからない」ままスルーしてしまいます。CTAボタンは目立つ色で配置し、タップしやすいサイズにすることがポイントです。
楽天市場のユーザーの大半はスマートフォンからアクセスしています。バナーを作成したら、必ずスマホ実機またはスマホプレビューで見え方を確認しましょう。PCでは問題なくても、スマホでは文字が小さすぎて読めない、画像が見切れているといった問題が発生することは珍しくありません。
楽天市場ではスーパーSALE、お買い物マラソン、ブラックフライデー、年末セールなど、年間を通じて数多くのイベントが開催されます。バナーもイベントや季節に合わせて定期的に更新し、「いつ見ても同じバナー」という状態を避けましょう。鮮度の高いバナーはユーザーに「この店舗は活発に運営されている」という安心感を与え、クリック率の向上につながります。
弊社がご支援した老舗メーカーの丹平製薬様では、楽天市場への新規出店に際して商品ページの構成・ライティング・訴求設計をゼロから制作。競合分析からアウトプットまでのプロセスを提示しながら、「古い商品を新しく見せる」クリエイティブ刷新を実施し、社内から高い満足度を得ました。バナーやページの見せ方ひとつで、商品の印象は大きく変わります。
※関連記事:【2026最新】楽天の商品登録画像ガイドラインから売れるサムネイルまで徹底解説!
バナーのサイズだけでなく、ファイル形式や容量にも楽天が定めたルールがあります。せっかく作ったバナーが使えないということがないよう、事前に把握しておきましょう。
楽天市場で使用できるバナーのファイル形式はJPEG、PNG、GIFの3種類です。アニメーションGIFも使用可能なので、動きのあるバナーで目を引きたい場合にも対応できます。写真メインのバナーであればJPEG、透過が必要なデザインであればPNG、動きを付けたい場合はGIFと、用途に応じて使い分けましょう。
楽天ではファイルサイズ1MB未満が推奨されています。画像が大きすぎるとページの読み込み速度が低下し、ユーザーの離脱率が上がってしまいます。2倍サイズで作成するとファイル容量が大きくなりがちなので、書き出し時にJPEGの圧縮率を調整したり、TinyPNGなどの圧縮ツールを活用して軽量化しましょう。
楽天のバナー審査では、フォントサイズの下限は28px・上限は80px程度が目安とされています。ただし、フォントの種類によっては規定内のサイズでも審査に引っかかることがあります。特にクセのある手書き風フォントは問題が発生しやすいため、34px以下には小さくしないこと、テキストの縦比率を少し上げることで審査落ちのリスクを軽減できます。
バナーを作成したら、次はRMS(楽天出店管理システム)で店舗に設置していきます。現在の楽天市場では、HTMLの知識がなくてもRMSの管理画面から直感的にバナーを設置できるようになっています。
共通バナーは、RMSの「デザイン設定」→「共通バナー設定」から設定できます。まずR-Cabinetにバナー画像をアップロードし、共通バナー設定画面で「大バナー」または「小バナー」を選択して画像を登録します。リンク先URLも設定できるため、誘導したいページのURLを忘れずに設定しましょう。1回の設定で全ページに反映されるため、イベント時の一括告知に非常に便利です。
トップページへのバナー設置は、RMSの「店舗設定」→「トップページ編集」から行います。新店舗トップページでは、画像パーツを追加する形でバナーを配置でき、ドラッグ&ドロップで表示順序の入替も可能です。看板画像やメインバナーはここで設定します。Biiino、compass、EasyPageなどの外部ツールを使ってページを構築している場合は、各ツールの管理画面からバナーを設定することになります。
商品ページやカテゴリページにバナーを表示させたい場合は、前述の共通バナー機能を活用するのが最も効率的です。共通バナーは設定するだけで全ページに自動反映されるため、個別にHTMLを編集する必要がありません。特定の商品ページだけにバナーを追加したい場合は、商品説明文のHTML内に画像タグを記述する方法もあります。
一言コメント
Finner株式会社 代表取締役 荻野勇斗
元楽天ECC・500店舗以上のEC支援実績
バナーは「どこに」「何を」設置するかによって効果が大きく変わります。ここでは、バナーを活用して店舗内の回遊率を高める具体的な方法を解説します。
ユーザーが店舗トップページにアクセスして最初に目にするのが看板画像です。ここで「今、この店舗で何がお得なのか」を一目で伝えることが重要です。セール情報、送料無料キャンペーン、ポイント倍率など、ユーザーにとってメリットのある情報を端的に訴求しましょう。看板画像のクオリティが低いと、ユーザーはそのまま離脱してしまう可能性が高まります。
商品ページ内にバナーを設置して、関連商品やセット商品への導線を作ることで、客単価アップと回遊率向上の両方を狙えます。例えば、「この商品と一緒に購入されているアイテム」「まとめ買いで10%OFF」といったバナーを商品ページの下部に配置すると、ユーザーの「ついで買い」を促進できます。
弊社がご支援したインテリア雑貨メーカー様では、商品点数200以上の店舗でカテゴリ別の回遊導線バナーを設計し、まとめ買いクーポンの導入と組み合わせた結果、客単価が3,800円から6,100円(約1.6倍)に向上しました(※社名非公開)。商品点数が多い店舗ほど、バナーによる回遊導線設計の効果は大きくなります。
楽天スーパーSALEやお買い物マラソンでは、楽天が公式のキャンペーンバナーを用意しています。これらの公式バナーは「楽天全体のイベント感」を伝えるのに有効ですが、店舗独自のキャンペーン内容(対象商品・割引率・先着特典など)は公式バナーでは伝えきれません。
そのため、公式バナーで「イベント参加中」の認知を取りつつ、店舗オリジナルバナーで具体的な施策を訴求するという併用運用が効果的です。
※関連記事:楽天市場で回遊率を効果的に高める施策7選!制作事例もご紹介!
バナーは一度作って終わりではなく、効果測定と改善を繰り返すことで成果を最大化できます。ここでは、バナー運用における具体的な改善手法をご紹介します。
同じ設置場所に異なるデザインのバナーを入れ替えて比較するA/Bテストは、クリック率を改善するための基本的な手法です。例えば、キャッチコピーを「送料無料!」と「ポイント10倍!」のどちらにするか、商品画像の配置を左にするか中央にするかなど、1つの要素を変えてテストし、より高い成果が出たデザインを採用していきましょう。
楽天のRMSでは、ページごとのアクセス数や転換率を確認できます。バナーを新しくした前後でアクセス数(ページビュー)や転換率がどう変化したかをデータで追うことが、効果的なバナー運用の第一歩です。数字に基づいた改善を繰り返すことで、「なんとなくバナーを作る」状態から脱却できます。
※関連記事:【2024最新】楽天のRMSとは?活用マニュアルや売上の確認方法を解説!
バナー制作を自社で行うのはコスト面では有利ですが、「バナー制作に時間を取られて他の施策が回せない」「デザインのクオリティが上がらない」という状況であれば、外注や制作代行を検討するタイミングかもしれません。
外注先を選ぶ際は、楽天市場のバナー制作実績があるかどうかを必ず確認しましょう。楽天特有の画像ガイドラインやサイズ規定に精通した制作会社であれば、やり取りのコストも最小限に抑えられます。
本記事では、楽天市場のバナーについて、推奨サイズ一覧、おすすめ作成ツール、売れるバナーのデザインポイント、RMSでの設定方法、回遊率を高める活用法、そして効果を最大化する運用のコツまで、網羅的に解説しました。
バナーは楽天市場における店舗の「顔」であり、回遊率・クリック率・転換率に直結する重要な要素です。まずは正しいサイズ(2倍サイズ)で制作すること、そしてイベントごとに定期的に更新することを徹底するだけでも、数字に変化が表れるはずです。
弊社Finnerでは、バナー制作を含む楽天市場の運営代行・コンサルティングを行っています。「バナーを含めた店舗全体のクリエイティブを見直したい」「制作リソースが足りない」という店舗様は、ぜひお気軽にご相談ください。
本記事を閲覧いただきありがとうございました。少しでもお役に立てましたら幸いです。
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弊社がご支援した中堅アパレルメーカー様では、商品ページの全面リニューアルとバナー改修を実施し、転換率が1.2%から2.8%(約2.3倍)に改善。売上も約2.3倍に成長しました(※社名非公開)。
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